ほうれんそう

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業務におけるビジネスマナーの第1ともいえるのが「ほうれんそう」という言葉。ほうれんそうとは、「報告」「連絡」「相談」の一文字ずつを取ったもの、社会人としての基本動作とも呼ばれます。この報告・連絡・相談については、しっかりと理解し、実践することが社会人としての基本マナーといえます。

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ほうれんそうの実践

報告
報告とは、現状の状況を説明するもの。短時間で解決できる問題出ない場合は、上司に対して常に報告をする癖をつけることが重要です。なお、報告の際は端的に伝えることが重要。最初に結論(報告の内容)を言い、それから経過説明などを行うようにする。

連絡
連絡とは、事実について伝えるもの。例えば、何らかの事情により遅刻するなどの場合その事実をしっかりと連絡すること。また、同僚や社内間における情報の共有も連絡に含まれる。連絡は上司に直接伝えるだけでなく、同僚や先輩など複数の関係者に伝えることが多いものです。

相談
相談とは、何らかの分からないことや疑問点などを上席者(上司・先輩)に対してたずねること。業務がうまく進まないときや思うようにならないときは、しっかりと相談して、解決に努めるのがビジネスマンの基本動作です。

 

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