気付(きづけ)の意味と使い方
荷物や手紙を送るときなどに使われる「気付」という表現、みなさまどういう意味のものなのか?御中や○○様方などとの違いなど理解されているでしょうか?ここでは、気付(きづけ)の意味や使い方などについて分かりやすく説明していきます。
香水とビジネスマナー
最近では男女を問わず香水をつける方が増えています。ビジネスマナーとしても香水をつけること自体は問題ありません。ただし、強い香りはビジネス向けとはいえませんので、オーデコロンのように比較的香りの弱いものを選択するようにしましょう。
クールビズと身だしなみ
最近社会的にも認知された「クールビズ」。いわゆるスーツの上着を脱いでノーネクタイがクールビズのスタイルとなるわけですが、クールビズ=だらしない格好になってしまってはいけません。たとえノー上着、ノーネクタイであってもだらしがないとは見られないように気をつけるのが真のビジネスマンです。
個人宅訪問時のマナー
仕事の件で個人のお宅を訪問することもあるかと思います。個人宅を訪問するというのは、お客様(相手)にとってはプライベート空間を見せることでもありますので、事務所を訪問する場合よりもより丁寧に対応をする必要があります。
クロージング
クロージングとは成約するという意味となります。お客様にこちらが提案したプランに納得していただき、そのプランを開始する時期まで決定した段階がクロージングとなります。納得いただいたことを確認して、まずは感謝の気持ちを伝えます。その後具体的なプランの実行に当たる上で「こちら」と「お客様」で行っていただく手続き上の話を進めていきます。
会議室の席次(上座と下座)
会社内や取引先との間で会議やプレゼンなどで会議室を使うこともあるでしょう。会議室にも当然上座と下座があります。ここでは、会議室における席次(上座と下座)について解説していきます。
欠点の解消
提案をした際にはお客様から「でも○○っていう欠点があるんじゃないの?」などという疑問がでることがあります。こうした場合、お客様の勘違いや理解不足によるものの場合、基本的には「疑問解消」の項目で解説したとおりに疑問の内容を明らかにしていきますが、解決できない明らかな欠点である場合は欠点を指摘されているということになります。ここでは、指摘された欠点を解消する技術を解説します。
疑問解消
最適な提案をしたと考えていてもお客様や取引先がまだ完全にその提案に関して決めきれないという場合があります。これは受諾や拒否をするにあたって必要な情報がまだ不足しているということを意味しています。そうした場合は、どういった情報が不足しているのかを考えて、しっかりとフォローすることが重要です。
共感力
共感力とは、質問力と同様に、交渉や営業、商談におけるあらゆる場面で用いられるビジネス力です。お客様や取引先の発言に対して受け手は必ずそれを受け止める必要があります。基本的に人は自分の発言を否定されると相手に対してよい印象を持たず、逆に肯定(共感)されると好感を持ちます。ここでは、様々な共感の仕方についてわかりやすく解説していきます。
携帯電話利用のマナー
近年のビジネススタイルにおいて携帯電話という存在はもはや切っても切り離せないものになってきています。特に営業マンなど会社外で業務を行う時間が長い人にとって携帯電話という存在はビジネスにおいて不可欠なツールといえるでしょう。しかし、携帯電話は便利な反面、マナー違反やビジネス上の不都合を生じさせる場合があります。ここでは、携帯電話の利用マナーについて解説していきます。
クッション言葉
クッション言葉というのをご存知でしょうか?クッション言葉とは、言葉の前につける言葉でビジネスにおいては様々な場所や場面で使われています。「恐れ入りますが、」などがその代表的な用例です。ここでは、クッション言葉のマナーとその活用法を解説していきます。
会議参加のマナー
会社によって程度の差はあるものの、多くの会社では会議が開催されることがあるはずです。そして、新入社員や若手社員であっても会議に参加する必要があるでしょう。会議というのは、会社や部門における方向性などを決める重要な場、積極的な準備が必要です。ここでは、会議出席に関するマナーや心得を解説していきます。
欠勤のマナー
基本的に、当日になって欠勤を申し出るのはよほどの事情がある場合のみと考えましょう。新人であっても若手であっても会社にとっては重要な戦力です。戦力が抜けるということはそれを誰かが穴埋めしなくてはならないということですので、大きなマイナスです。ここでは、欠勤の際のマナーを解説します。
公私混同は厳禁
会社における公私混同とは、会社の有形・無形を問わない財産等を個人的な理由のために用いることを指す。業務時間中は当然のこと、プライベートにおいても会社に対して公私混同した行動を取らないように注意しよう。
過剰な敬語は嫌味
敬語というものは、単に沢山使えばよいというものではありません。時に過剰な敬語は相手に対して嫌味になったり、聞き取りにくい言葉になったりします。過剰敬語は不自然な感じを与えてしまう恐れもあります。ここでは、過剰敬語について学びます。
謙譲語の基本
謙譲語とは、自分自身を一段へりくだる事により、相対的に相手に対して敬意を表する言葉となります。自分自身は勿論、自分の動作、所有、所属などをへりくだることで話し相手を立てる話し方です。ここでは、謙譲語の事例を含めながら、敬語について学びます。
敬語の基本
新入社員や若手社員のうちは、会う人のほとんどは自分に対して目上の人となります。そのため、話す際は原則として敬語を使うことが必要不可欠です。敬語は難しいといわれる方もいらっしゃいますが、基本を覚えてしまえばあとはほとんどが応用です。ここでは、敬語の基本である「尊敬語」と「謙譲語」「丁寧語」を分かり安く解説します。
喫煙のマナー
近年は多くのオフィスで社内禁煙が規則となっている会社が多くなっています。こういった規則にはもちろん従わなければならない。喫煙場所が指定されている場合もあるが、しょっちゅうタバコを吸いに行っては業務がおろそかになるので、ある程度我慢して控えるべきです。ここでは、社内での喫煙マナーについて説明していきます。