インバウンド

インバウンドとは、中に入ってくるという意味の言葉。様々な方面で様々な意味合いで用...



ROE経営

ROE経営とは、ROE(株主資本利益率)を経営目標として行うことを指す。ROEとは、資本金に対してどれだけ効率的な経営をしてきたかがわかる指標。世界の投資家はこのROEに注目して投資先を検討することが多いため、それを高めることは投資家からの評価にもつながる。



インフラ

インフラとは、インフラストラクチャーの略。日本語にそのまま直すと「基盤」となるが、一般には経済や生活において必要となる施設や設備全般のことを指す。特に公共性の高いものをインフラと呼ぶことが多い。



相見積

相見積(あいみつもり)とは、複数の業者から見積を取ることを指す。合見積、「あいみつ」などと呼ばれることもある。特に、価格が分かりにくい場合、一社のみの見積では判断が付かない場合などに複数業者から見積を取ることで、見積情報の精度向上につながる。また、相見積を行う事で、業者間での価格競争が働く事になり、予算引き下げというメリットもある。



エコシステム

エコシステム(Eco System)とは、生態系のこと。ただし、ビジネスにおいては業界全体における収益構造のことを指す場合が多い。個別企業の収益モデルを「ビジネスモデル」と称することが多いが、「エコシステム」と言う場合はそれよりも規模の大きな、業界全体における収益モデルを指すことが多い。



オープン価格

オープン価格(Open Price)とは、販売する商品に対してメーカー側が定価(希望小売価格)を定めていない商品のこと。そのため、販売店では売価のみが表示される。家電製品の二重価格問題に端を発したもので、個別の商品に対して特定の定価を表示しないもの。これにより販売店は○%割引といった表記ができない。



インセンティブ

インセンティブ(Incentive)とは、経済学では、費用と便益の関係で意思決定をおこなう人の行動を変化させる誘引のこと。例えば、ゴミを不法投棄する者に対してなんら規制が無い場合、正規に廃棄するコストよりも不法投棄するコストが安い場合、人は不法投棄する。しかし例えば不法投棄に高額の罰金や刑罰を課した場合には、不法投棄に対するコスト(費用)が上昇する事で不法投棄を抑えることができる。これがインセンティブである。



アライアンス

アライアンス(Alliance)とは、一般に企業同士の提携という意味。直訳すると「同盟」となる。ビジネス用語としては、当社と貴社の間でアライアンスを組ませていただき・・・、などのように、企業同士で共同事業をおこなっていく場合などに用いられる。



アフィリエイト広告

アフィリエイト広告(Affiliate advertisement)とは、自分が持つウェブサイトに広告を掲載して、ホームページを閲覧した一般ユーザーがその広告を経由して商品を購入したり、資料を請求するなどのアクションを起こす事でそのホームページ管理者に広告料が支払われるというもの。



アルファブロガー

アルファブロガー(Alfa Blogger)とは、明確な基準は無いものの、多くの読者を持つブログを運営しているブロガーのこと。ちなみにブロガーとはWeblog(ブログ)の執筆者という意味。和製英語であり海外では通用しない。インターネットでクチコミマーケティングを考える上では重要な存在。



アイサスの法則

アイサスの法則とは、アイドマの法則と同じように消費者の行動プロセスを分解したもので、インターネットにおける消費者プロセスに絞ったもの。Attention(注意)、Interest(関心)、Search(検索)、Action(行動)、Share(共有)となる。アイサスとはこの頭文字を並べたもの。電通が提唱。



アイドマの法則

アイドマの法則とは、AIDMA、つまりAttention(注意)、Interest(関心)、Desire(欲望)、Memory(記憶)、Action(行動)というそれぞれの頭文字をつなげたもので、消費者の消費行動のプロセスを示したもの。



SEO

SEO(エスイーオー)とは、Search Engine Optimizationの略。日本語に翻訳すると「検索エンジン最適化」となる。GoogleやYahooといった検索エンジンに対して様々な対策を行うことにより特定の検索キーワードなどで自分の持つホームページが上位表示されるように工夫することを指す。



委員会設置会社

委員会設置会社(いいんかいせっちがいしゃ)とは、企業におけるコーポレートガバナンス(企業統治)を行う上での会社組織の一形態。監査・指名・報酬による3委員会を設置し、監督と執行を分離した株式会社の形態のことを指します。



インフレターゲット

インフレターゲットとは、物価上昇率(インフレ率)に対して中央銀行(日本銀行等)が一定の目標値を定めることを指します。インタゲと略されることもあります。景気にとっては適度なインフレが望ましいとされう事から、マネーサプライ(通貨供給量)を意図的に増加させたり、金利水準を変化させることで緩やかなインフレを引き起こす政策のことを指します。



インフレギャップ

インフレギャップとは、ディマンドプルインフレなどにより需要の増大に対して供給が追いつかないような場合、供給量の少ない財やサービスが希少価値により価格が上昇した差額のことを指します。この場合、従来の価格と上昇後の価格差のことをインフレギャップと呼びます。対義語はデフレギャップ。



インフレーション

インフレーションとは、物価が継続的に上昇することを指す。インフレという略称で呼ばれることの方が多い。インフレは物価が上がるという意味と貨幣価値の低下という両方の意味があります。つまり、インフレ経済においては、今年の100円は来年には現在の100円の価値がないということになります。



一致指標

一致指標(いっちしひょう)とは、景気の動向を示す経済指標のうち、景気の動きとほぼ同時期に変動を示すとされている経済指標の総称です。現在の景気状況がどのような状況なのかを把握する上で活用される指標です。



いざなぎ景気

いざなぎ景気とは、1965年10月~1970年7月までの好景気期間を指します。57ヶ月という超長期の好景気時期のことを指し、当時は戦後最長の好景気とされていました。いざなぎとは日本神話の「いざなぎのみこと」から付けられた名称で、神武景気や岩戸景気を上回る好景気という意味で付けられた。



オリンピック景気

オリンピック景気(おりんぴっくけいき)とは、1964年に開催された「東京オリンピック」のための建築設備投資や一般家庭におけるテレビ需要などにより生まれた好景気とされており、岩戸景気の次の好景気で1962年10月~1964年10月までのごく短い期間の好景気のことを指します。



岩戸景気

岩戸景気(いわとけいき)とは、1958年~1961年までの好景気時期を指す言葉。景気拡大期間は42ヶ月と長く、前の好景気であった神武景気を上回ったことから、神武天皇(初代天皇)の時期よりさかのぼり、天照大神が天岩戸に隠れて以来の好景気として岩戸景気と呼ばれるようになりました。



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