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相見積
相見積の意味と、複数社の見積を比較して発注判断する際の注意点を説明します。
相見積とは、複数の業者やサービス提供会社から見積を取り、価格や条件を比較することです。「あいみつ」とも呼ばれます。設備購入、システム導入、外注、広告運用、士業・コンサルティング、SaaS導入などで使われます。
2026年現在は、単純な価格比較だけではなく、機能、サポート、契約期間、解約条件、セキュリティ、データ移行、導入後の運用負担まで見る必要があります。同じ名称のサービスでも、対象範囲や前提条件が違うと比較になりません。
実務で確認したいポイント
- 比較する範囲、数量、納期、支払条件をそろえる
- 初期費用、月額費用、オプション、解約費用を分けて見る
- 安さだけでなく、実績、サポート、セキュリティ、契約条件を見る
- 稟議書には、候補を選んだ理由と選ばなかった理由を残す
相見積は価格交渉のためだけではなく、発注判断の透明性を高めるためにも使います。比較条件をそろえ、必要に応じて見積り依頼書や稟議書と連動させると、社内承認を進めやすくなります。
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