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商品破損の始末書

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商品破損の始末書についての書き方や書くときのワンポイントを紹介しています。文例はご自由にご利用ください。

会社の取扱商品などを不始末により破損してしまった場合の始末書となります。重要な備品などを破損させた場合は「商品」を「会社備品」に変更します。こうした場合、事実とその経過は正確に書くようにする。また、反省の意を示す文書であるので当然「ですます調」で記述するのがマナーです。

なお、始末書はパソコンやワープロで作成するものではなく、手書きで行うのが原則となります。

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商品破損始末書の文例

平成○年×月□日

総務部長殿

○○部 山田太郎

始末書

 私は、平成20年10月23日午後1時に、商品の運搬作業中に機械操作を誤り、会社製品○○○○を1台破損させました。
 本来はセーフティーロックを解除して操作しなければならなかったところを、解除せずに操作したため、機械が誤作動を起こし、商品が落下、破損いたしました。
 私の不注意によりこのような過失を引き起こし、会社に多大なる損失を与える結果となりましたことを深くお詫び申し上げます。また、今回の不始末を深く反省し今後このような失態をおこさぬよう、最大の注意を払うことを固くお誓いいたします。

以上

 

 

 

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