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取引先事務所移転通知の文例

取引先事務所移転通知の文例と、社内共有・取引先情報更新で漏れを防ぐ書き方を紹介します。

取引先事務所移転通知は、取引先から住所や連絡先の変更連絡を受けたときに、社内の関係者へ共有するための通知文です。営業、経理、総務、配送、請求担当など、取引先情報を使う部署に正確に伝えることが重要です。

住所だけでなく、電話番号、請求書送付先、納品先、担当者、移転日、旧住所の利用期限、電子契約や請求システムの登録情報も確認します。社内システムの取引先マスタ更新まで含めて運用すると、請求書・納品書の誤送付を防ぎやすくなります。

書き方のポイント

  • 新住所、旧住所、移転日、電話番号、担当者名を明記する
  • 請求書、納品書、契約書、配送先の更新が必要か確認する
  • 社内の誰がマスタ情報を更新するかを明確にする
  • 個人情報や取引条件が含まれる場合は、共有範囲を限定する
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取引先事務所移転通知の書式

20XX年○月○日

○○各位(会議関係者を端的に示す言葉)

○○部 部長 山田太郎

株式会社○×商事様 事務所移転のお知らせ

表題の通り、株式会社○×商事様より下記の通り通知がありましたのでお知らせいたします。

1.新住所:東京都練馬区練馬○○○○○(旧住所:東京都渋谷区渋谷○○○○)

2.電話番号:(03)-○○○-××××

以上

 

 

 

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