神武景気

神武景気(じんむけいき)とは、1954年~1957年までの好景気時期を指す言葉。「冷蔵庫」「洗濯機」「白黒テレビ」がいわゆる三種の神器と呼ばれた時期で、初代天皇といわれる神武天皇になぞらえて、近代日本の最初の好景気とされています。

朝鮮戦争による、朝鮮半島へ出兵したアメリカ軍に対する補給物資の支援や修理などを日本が請け負ったこと(朝鮮特需と呼ばれます)により日本経済が大幅に拡大され好景気を迎えました。