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条件付注文書
条件付注文書では、価格、納期、仕様、検収、支払条件などを前提に発注する書き方を紹介します。
条件付注文書は、価格、納期、仕様、検収、支払条件、キャンセル条件など、一定の条件を前提として注文する文書です。通常の注文書よりも、相手が承諾した条件が何かを明確に残すことが重要です。
条件が曖昧なまま注文すると、納品後の追加費用、納期遅延、仕様違い、返品可否をめぐってトラブルになりやすくなります。重要な条件は本文だけでなく、記書きや添付資料にも整理しておきます。相手が条件を承諾したことを残すため、返信期限や承諾方法も指定します。
書き方のポイント
- 注文が成立する条件を箇条書きで明示する
- 価格、納期、仕様、検収、支払条件を分けて書く
- 条件を満たせない場合の連絡期限や代替案を求める
- 見積書、契約書、仕様書との整合性を確認する
条件が成立しなかった場合を決めておく
条件付注文書では、相手が条件を満たせない場合に注文を無効にするのか、再協議するのかを明確にします。条件の一部だけが満たされない場合の扱いも書いておくと、納品後の認識違いを防げます。
- 注文成立の条件と、確認期限を明記する
- 仕様、数量、納期、検収、支払条件を項目別に書く
- 条件不成立時のキャンセル可否や費用負担を確認する
- 見積書、仕様書、契約書の番号を引用する
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