民事再生法に関するQ&A

2009年11月14日 Q.質問
家計診断をお願いします。夫の給料は手取り30万円。私は主婦もしながらフリーランスで働いていますが、今年、取引先が民事再生法を提出(事実上の破産)したため、今年の年収はなんとゼロです> <結婚の際、お願いされたのは「俺の給料で生活をしたい。君の稼いだ分は好きに使って」ということで、私は年収はが200万〜300万と変動も大きいため、自分の稼いだ分は貯金してきました。夫のボーナスは45万円×年2回です。リーマンショック以降、ボーナスの額が合計で100万円減りました。ちなみに夫は実家の隣に土地を持っており、ここを駐車場にしているため、駐車場費を丸々、月に9万円の貯金はできます。生活費内訳です。●食費 40000円●夫小遣い 30000円●私小遣い 30000円(←夫の希望です。しかし、内緒で貯金してます)●保険 ふたりで45000円●マンションローン 110000円●夫の交際費(会社関係) 10000円●夫携帯代 5000円(私は私の口座から引き落としています)●雑費(弁当時以外の夫のお昼代や、生活用品など) 40000円 今日、夫に怒られました。「なぜ結婚2年も経って、貯金ができていないの?駐車場代とは別に貯金をしていかないと」と。ちなみに今月の残高は3万円です。夫は「一日の食費は朝晩で700円に抑えないと!」と言いますが、ふたりで700円って……大変だと思うのは私のやり方が悪いのでしょうか?外食もほとんどしません。私は今年は債権者になってしまったので、自分の貯金は残り30万円です。駆け出しのフリーランスなので、新たな取引先を見つけるまで時間がかかります。夫はあくまでも、自分の稼いだお金だけで貯金をしたいのです。私が生活費を出したり、私にアルバイトをしてはほしくない(やりたい仕事をやる分には応援してくれます)のです。どこをどう削ったらいいですか?私は食べることが大好きで、体のこともありますし、あまり食費をケチり過ぎてひもじい気持ちで生活はしたくありません。お知恵を貸してください。
2009年11月29日 A.回答
おおまかに述べると1.住宅ローンの負担が少々大きい(共働きであることを考えると無理な額ではないのですが、しっかりとした貯蓄をするには住宅費は少ないにこしたことはないです)2.保険代が高い(駐車場等の資産もありますし、あなたも働けるのですから内容は分かりませんが、45000円も保険料を払う必要はありません)3.雑費が多い(詳しい内訳は分かりませんが、食事代は食費で管理しましょう)4.やはり食費が高い(節約しすぎる必要はありませんが、外食込みでせめて35000円までに抑えましょう)1は繰上げ返済以外に手は打ちにくいですが、2,3,4の見直しで月4万円程度は貯蓄に回せそうな気がします。それと、もし可能であれば駐車場の収入分をマンションローンの返済額軽減型の繰上げ返済に回せたら、生活の安定度が向上します。検討してみてください。
 
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