逆進性に関するQ&A
2009年01月05日
Q.質問
なぜ「消費税率上昇」に皆不賛成なのでしょうか?私は給与所得者ですので、消費税上げと所得税減税が、程度によっては問題ですが、首肯しうるバランスであれば何の不満もありません。あえて他の政治事象を取り払った、いわば無菌室の話ではあるんですが。何でも不賛成というのはどうなんでしょう?むしろ使いかたに目を向ける必要の方が喫緊の課題と思われます。「逆進性」とは昔から言われている部分ですが、それはどの制度にしてもなんらかのマイナス点があるわけで(これに関する立場はその人の経済状態によるでしょう)、そこの決着は政治的(!)に決まらなければいけないんじゃないでしょうか。浅薄な内容の質問ですが、ご意見ください。
2009年01月18日
A.回答
質問者の考えは正論です。しかしながらマスコミでは、記者が質問者のような意見を取り上げようとしてもデスクから怒られて記事にできません。マスコミの多くは、現政府への批判こそが使命だと考えているからです。日本の将来とか、日本経済や日本人がどうなっても構わないけど、日本政府のすることにはともかく反対の論調なのです。そのようなマスコミの論調に影響される人がとても多いのが現状です。とくに、団塊の世代は、大学紛争などを経験しており、その傾向が著しいと言えます。
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