労働基準法に関するQ&A

2005年08月13日 Q.質問
コンビニ店経営者です。本部はどんどんと新規出店をして売り上げと利益を確保していますので、株価も高く、お客様からは一見傍目には良い商売をしているように見られがちなのですが、実際既存店は売り上げも利益も減少。従業員には労働基準法に基づいた権利を保障する事もままなりません。実際はパパママストアの零細企業が大半なのです。コンビニ店の将来を皆さんはどう思っていますか?
2005年08月13日 A.回答
コンビにも淘汰の時代がきました。現在のコンビニ業界をプロ野球にたとえれば、1強5弱です。2位のローソンが野菜の100円ショップを始めたことに危機感が感じられます。ファミマもカードで囲い込みをしていますが、成功はしていません。極端に言うと、セブン以外のコンビ二は、何もしなければ潰れていきます。システムや商品開発力ではかなりの差が開いているからです。5弱が束になっても1強にかなわない可能性もあります。もしあなたの経営するコンビニがセブンでないとしたら、相当の危機感を持たないとやられてしまいます。本部の意向も取り入れながら自店の強みは何かを考えて独自色を出す必要があるでしょう。さらに、データに基づいた提案をしていくべきでしょうね。当面のあなたの目標は、正確にデータ分析をし、ファクトとロジックで本部に対して提案する能力を身に付けることですね。
 
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