量的緩和に関するQ&A

2009年12月11日 Q.質問
日本経済の先行きに光(希望)が有るとしたら、どんなことでしょうか?デフレだというのに政府は財政赤字のため思い切った経済対策が出来ない。日銀は、現状でも超低金利で、金利下げようにも下げられない、量的緩和をしても、金融機関は動かない(動けない)、海外の低賃金国に、設備投資は流れていく、アメリカをはじめとした先進諸国も景気が良くない為、円安にしてもらいたくても、協調してもらえない、新興国には、追い上げられる。少子高齢化はどんどん進行するなど、、、、日本経済を取り巻く環境は、八方塞りな感じです。どこに、何に光明を、見出しますか?
2009年12月14日 A.回答
本当は希望がいっぱい有ります。政府は負債の山でも、民間は政府負債+対外純資産のお金を持っています。デフレだと言うことは、政府が国債を日銀に大量売却し景気対策を打っても、デフレギャップが解消しない限り永遠に景気対策を行っても物価は上昇しません。政府が馬鹿なだけ。亀井先生はそのことを知っているので正論を言っていますが、反対する人は経済音痴の大馬鹿者。それこそ税金ドロボーの大アホ。さっさと投獄したほうが話が早いと思う。
 
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