CIに関するQ&A

2010年12月13日 Q.質問
経済の問題について教えてください。今、公務員試験の勉強をしているのですが、下記の経済の問題が全く分かりません。全くサッパリです。こんなサッパリの私に分かりやすく説明していただけないでしょうか?よろしくお願いいたします。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー【問題】 商品Xの市場の逆需要関数がp=15ーyで与えられており、企業iが商品Xを生産する費用がci(yi)=3yiであるとする。 ただし、pはXの価格、yは市場に参入している企業全体のXの生産量、yiは企業iのXの生産量とする。 この市場に関する次の記述のうち、最も妥当なのはどれか。(1)この市場の1社で独占されている場合、商品Xの価格は自由に決められるため、価格を15にすればこの独占企業にとって利潤が最大になる。(2)この市場が2社で独占されている場合、クールノー・ナッシュ均衡におけるそれぞれの企業の利潤の合計は、1社で独占している場合の利潤の最大を超えている。(3)この市場に参入している企業が共謀した場合、利潤を最大にするような市場全体の生産量は、規模の経済が働き、企業数が増加していくことで増加していく。(4)この市場に参入している企業数が増えると、企業が消費者に対して強い立場に立つため、高い価格を押しつける誘因が働き、クールノー・ナッシュ均衡での価格は上昇していく。(5)この市場に参入している企業数が無数に増え続けていくと、クールノー・ナッシュ均衡における市場全体の生産量は、市場が完全競争であるときの市場全体の生産量に近づく。
2010年12月28日 A.回答
(1)逆需要関数から独占企業の利潤最大化問題を解く(2)クールノ-均衡における各社の利潤をもとめる(通常は(2)はおかしい)(3)費用関数が収穫逓増であることに注目。(4)完全競争市場では企業の数が多数あるため、各企業が価格に対して影響力を持たない。(5)略
 
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