デフレーションに関するQ&A

2010年04月01日 Q.質問
デフレーションについて現在の日本はデフレーションに見舞われています。その解決策として、まず再び定額給付金を発効するのも一つの手だと思いました。前回の定額給付金だけではないよりはいいと思いましたが少し少ないかなというのが本心です。ですから次は一人に5~6万ずつ給付することを考えたほうがいいと思います。そんなに給付してしまうと日本は破綻してしまいそうですがそれを覚悟してでも給付しなければデフレスパイラルからは逃れられないと思いました。
2010年04月15日 A.回答
定額給付金はデフレ対策のために実施されましたが、デフレ対策のため、といのが国民に理解されていなかったわりにはけっこう使われたと思います。5~6万ずつ、ではなく、毎月2万円とかというように分けて出したほうが効果的なような気がします。来月も貰える、と思えば使いやすいでしょう。国民にお金を使う習慣ができることも期待できます。以前より毎月2万円多く使うのが当たり前、となれば実施を止めてからも効果が続きます。あと、前回の教訓として、マスコミに協力させることが必要でしょう。マスコミの連中は、あれがデフレ対策の為の政策という事をろくに説明しなかっただけではなく、国民に貯金を薦めていやがりました。極めて低レベルな評論家が語る、それがテレビや新聞ではありますが、せめてそれとは別に政府の考えを国民に伝えさせる必要があります。定額給付金で政府がデフレ対策をしたかった、それすらまだ多くの国民が知らないとか、許しがたい怠慢です。ああ、けど、民主党では期待できませんね。子供手当ての政策なんかを見ていると、もう何もせずにおとなしくしてろと言いたくなります。
 
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