モラルハザードに関するQ&A

2011年03月18日 Q.質問
復興国債100兆円も可能とかいってる馬鹿こんな記事見ました。http://www.sankeibiz.jp/macro/news/110317/mca1103172253035-n1.htm記事書いてる奴は馬鹿なんですか?日銀の引き受けは、超法規でなんとかクリア出来るかもしれないけど、担保にするっていう米国債だって、要は国民の金で借金して(短期国債発行して)買ってるわけなのに借金で、また新たな借金しようっての?それのどこが、信任が保てるだよ。また国債の保有は日銀券の発行額と決められてるのに、100兆ってww日銀券の発行残高って78~9兆そこそこでしょ。すでに、市場の短期国債を買いまくっているし、復興債なんて引き受けたら金融調節の国債買い入れだって、不自由になるから、10兆くらいが限界なんじゃないの?まあ、10兆でも充分過ぎるけど。それとも、日銀券ルールを捨てるのかね?どーでもいいルールだけど、日銀はやたら固執してるね。ルール撤廃になったら、政府に長期国債とかこれまで以上に押しつけられるだろうし、モラルハザードの決壊で、日本破綻まっしぐらになりかねないと思うの、私だけ?じゃあ日銀券刷りまくって増やすか?っていったら、これから復興特需でインフレ期待が出てくるところに火に油注ぐの?ってなると思うし、どっちにしろこの記事は利口な人が書いたとは思えないいんですがどう思いますか?
2011年03月21日 A.回答
この際、中国に範をとり人民元を見習いましょう。国債自体を廃止しますと宣言してIMFからも抜けます。これで円は造幣局のインクと紙の有る限り発行可能になります。円安になりますが切り上げは断ります。発展途上国だと言えば済みます。多くの途上国はIMFに入らず、自由に通貨を発行して豊かに成りつつ有ります。
 
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