雇用調整に関するQ&A
2010年05月19日
Q.質問
31歳で3代目として建設業(内装関係)を経営していますが、同じ経営者の方に質問です。年々単価が落ちてきて、仕事をすれば赤字になり、仕事をしなくても赤字です。公共工事の削減や、景気の悪化に伴った建築物件の減少が主な理由でしょうが、只でさえ少ない仕事を、同業者同士で奪い合い、近年ではこれまで創業40年という長い会社経営で、長くお付き合いしてきたゼネコンですら、金額ばかり優先になってきており、これまでの付き合いがないがしろになってきています。弊社も下請け業者なので、結局は受注出来ても、毎回仕事を受注する度に50万~100万の赤字金額での受注となっている状況です。3年前までは売上が2億以上あり、それなりに忙しく利益も多少出ていました。しかしそれ以降は仕事量も格段に少なく、月に30日中、実働は10日もありません。(売り上げは約半分)13人いる従業員のうち毎日10人が遊んでいる状況です。その10人は国の雇用調整助成金制度でなんとか給料は少ないですが払えています。しかし、肝心の役員の給料が無い状況がずっと続いており、社長の給料は毎月10万だったり無かったり、無いならまだしも、貯金からみんなの給料を出している状況です。(もちろん交際費はほとんどありません。)必要経費も抑えれる範囲で抑え、リストラもやむ得ず断行しましたが、決算書を見るたびに頭が痛くなります。従業員はみんなまだ若いので、うちの会社を辞めてもなんとかなるでしょうが、辞めずに着いてきてくれています。今現在はなんとか借入れに対して資産が上回っていますので、清算までは至っておりませんが、近いうちに会社をたたまなければいけないのか不安で仕方ありません。皆さんならどうされますでしょうか?また、決断についてもアドバイス頂ければ幸いです。本当は自分で解決しなければいけないのですが、会社の従業員の生活もかかっているので、、なんとか耐えたいと考えています。どうぞよろしくお願い致します。
2010年06月03日
A.回答
零細会社の我慢大会参加者の一人です会社というのは存在してこそ価値があります暇な今こそ、過去を振り返り無駄や不合理を解消するチャンスでもあります。私も得意先の整理・従業員の整理心苦しくも行っています良いサービスを提供するにも利益なくしては語れませんつい己の経営者人情に流されて甘くなってしまいますが…あなた様の会社は3代の歴史ある会社じゃないですか会社を一番に考えて心を鬼にしてください会社の向こうにお客様がいます
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