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ブレインストーミング

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ブレインストーミング についての説明です。

ブレインストーミング (Brainstorming) とは、オズボーン考案の会議手法。会議参加者がそれぞれのアイデアを出し合うことによりそれぞれの連鎖反応や新発想の誘発を図ろうとする技法・会議方法のこと。人数は多すぎず、少なすぎずが重要で、最低でも5人程度、最大でも10人程度がよいとされる。
ビジネス会話では「ブレスト」と呼ばれることもある。

会議の際には、議題についてはあらかじめオープンにしておき、内容についての事前理解をしてもらう。その上で以下で定めているルールに従った上で自由に発想をしていく。
ルールについては、以下の4つが重要ルールとされている。

1.結論の禁止
基本的にブレインストーミングは発想をだしあうことでの新規発想の誘発が目的。そのため、通常の会議のように結論を求めてはいけない。また、否定も不可とする。

2.自由な発想を推奨する
実現不可能にみえる発想や、よく練りこまれていない発想もOKという形にする。

3.質より量を重視する
目的は発想を出し合うことなので、粗野な発想でも量を重視する。品質の高い発想だけをしようとしてはいけない。

4.他人の意見をつなぎ合わせる
それぞれの人が出した発想をつなぎ合わせる。また、相手の発想に便乗する形も許可すること。

 

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