需要曲線
需要曲線(じゅようきょくせん)とは、需要(財・サービスに対する購買力の裏づけがある欲望)が価格が変化することでどのように変化するのかを示す曲線のこと。通常価格が上がれば需要量が減少するため、右肩下がりの曲線となる。
需要曲線には、個別需要と市場需要があり、個別需要は個人などが特定の商品について価格を提示された場合の需要数量をグラフ化したもので、市場需要は市場に参加する全ての個人・企業の需要をグラフ化する事で市場全体の需要数量を示したものを指す。
供給曲線との交点で価格が決定する状態を競争均衡と呼び、需要量と供給量が一致して価格が決定する(市場価格)。
需要曲線に関するQ&A
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