希望小売価格
希望小売価格(きぼうこうりかかく)とは、商品製造メーカー、販売卸などの小売業者以外のものが、自分が供給する製品(商品)に対して設定している参考価格のこと。定価とも呼ばれる。ただし、定価という表記は「再販価格制商品」の「定価」と混同されるため、現在はほとんど利用されない。
近年では、家電製品(特にPC関係や携帯電話関係)については希望小売価格を廃止して、オープン価格へ移行するメーカーが増加している。
基本的に希望小売価格を上回る価格で販売されることはないが、稀に流通量(供給量)が極めて過少な商品や運送コストが高い地域や場所などでは希望小売価格以上の値段で販売されている事例もある。(法的拘束力は無い。ただし、買占めを伴う場合は違法)
希望小売価格に関するQ&A
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