時候の挨拶Q&A
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梅雨入り前の時候の挨拶について質問です。6月の時 …

2010年06月02日 Q.質問
梅雨入り前の時候の挨拶について質問です。6月の時候の挨拶を調べてみたのですが、「梅雨空のうっとうしい季節となりました。」「連日の雨も一休み、きょうは久しぶりの青空です。」「庭のあじさいが、雨に美しく濡れています。」「梅雨明けが待ち遠しく感じられる今日この頃でございます。」といったものが多く、梅雨入り前に使えそうなものが見つかりませんでした。かといって5月のもので探してみると、「風薫る心地のよい季節となりました。」「新緑の野山にもえる今日この頃です。」 など、今の時期にふさわしくない(この言葉を使うには遅すぎる)かな、と思われるものばかりでした。「もうすぐ梅雨入りでしょうか。」とか「梅雨入り前の暑さが続いています。」といった雰囲気の挨拶をしたいのですが、どういったものがふさわしいでしょうか?よろしければ、例文を教えていただきたいと思います。宜しくお願いいたします。
2010年06月09日 A.回答
・拝啓向暑の候紫陽花のつぼみも膨らみ始めた今日この頃皆様におかれましてはお変わりなくお過ごしの事とお喜び申し上げます。紫陽花(あじさい)が季語となりますから。お勧めです。また~の候だけでも良いんですよ。・拝啓向暑の候皆様ご健勝の事とお喜び申し上げます。・拝啓向暑の候皆様お変わりなくお過ごしの事とお喜び申し上げます。ご参考になれば
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