カテゴリ: マナー、冠婚葬祭 | マナー | あいさつ、てがみ、文例
先日、中学の恩師(年配・男性)にお会いして、就職が …
2009年03月26日
Q.質問
先日、中学の恩師(年配・男性)にお会いして、就職が決まらない悩みの相談に乗って頂きました。それから約2ヶ月経ち、ようやく仕事に就くことができました。そこでお礼の手紙を差し上げたいのですが、文面はどんな感じがいいでしょうか?特に、卒業式を終え新学期を控える学校の先生に出す手紙ということで、時候の挨拶に苦心しています。自分が考えた文章をまとめると以下のようになります。足りないところや、直した方が良いところがあればご指摘お願いします。・その節は、お忙しいところに突然の連絡、お願いをして大変失礼しました。・現在は先生のおかげでようやく仕事も決まり、○○で頑張っています。・先生もお体を大事になさって、遠くで見守って頂けたら幸いです。・言いそびれましたが、私は先生が中学の担任で良かったと心から感謝しています。本当にありがとうございました。
2009年04月02日
A.回答
あなたが考えた文章の主旨でよいと思います。素直にお礼の気持ちが表わせれば先生も喜ぶでしょう。出だしの時候の挨拶には特別気を使わなくてもいいと思います。先生に相談に乗っていただいた真冬の寒さから早くも春を感じる季節になりましたが、と簡単に触れ、親身になって相談に乗っていただいた結果、今の会社に就職ができ、新たな気持ちで頑張って行こうと決意をと、結果を入れ、在学中に特別お世話になった思い出を述べ、最後にいつまでもご健康で、と結べば、先生も相談に乗ってよかったと喜んでくれます。