時候の挨拶Q&A
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ちょうど今頃の『時候』のあいさつ。何と書くのが最 …

2008年08月04日 Q.質問
ちょうど今頃の『時候』のあいさつ。何と書くのが最適でしょうか?お世話になった、某会社の方々に礼状を書きたいと思っているのですが・・・ 書き出しでの時候の挨拶で悩んでいます。 調べてみると、8月には「残暑の候」などすでに秋を連想させるような言葉になってしまうようです。 正式にそういう決まりなのであれば、「残暑の候」で始めますが・・・ 今年の現時点でまだ『残暑』だとはとても思えません。 とても目上の方々にお送りするものなので、うかつに自分で考えたオリジナルのあいさつ文は使いにくいですし どうすればよいでしょうか? まだ真夏の真っ只中の今(もうすぐお盆ですが)時候の挨拶は「残暑の候」でよいのでしょうか? もしくは、それに変わる良い挨拶はないでしょうか? お力をお貸し下さい。 ちなみに、当方大学生です。よろしくお願い致します。
2008年08月05日 A.回答
8月の時候は立秋(8月8日?)を境に変わり、立秋より前が夏で立秋の日から秋になります。 そのため「残暑の候」は立秋以後であれば使ってOKですが、立秋前ではNGです。 逆に「猛暑の候」や「酷暑の候」などは立秋以後はNGです。 日にち的に丁度境目に近いので、どちらにするか難しいところですね。 急を要するのではなければ、「残暑の候」にして立秋以降に投函すれば失敗は無いと思います。

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