カテゴリ: マナー、冠婚葬祭 | マナー | あいさつ、てがみ、文例
面識のない方へのお礼の手紙は書き出しをどうすれば …
2008年08月04日
Q.質問
面識のない方へのお礼の手紙は書き出しをどうすれば失礼に当たらないでしょうか?ほぼ面識のない方(私がその方の講義を受け、質問をしたことがある程度です)に、諸事情からお礼と諸連絡の手紙を差し上げることになりました。 通常、 拝啓 時候の挨拶 主文 結び言葉 敬具 となると思うのですが、先方と面識がない場合の時候の挨拶はどのようなものになるのでしょうか。 ネットで調べると ・炎熱地をやくとはまさにこの事、皆様にはお変わりございませんでしょうか ・暑さが厳しゅうございますが、皆様にはますますご健勝のことと存じ、お喜び申し上げます。 といった挨拶ばかりが出てきます。 ・暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか という簡単な挨拶もありましたが、これも面識がないのにどうなのだろう? と困っています。 どなたか詳しい方がいらっしゃれば、失礼に当たらない書き出しを教えてください。よろしくお願いします。
2008年08月04日
A.回答
「拝啓 暑い日が続いておりますが、お健やかにお過ごしのことと拝察いたします」行を変えて「突然お手紙を差し上げますが、私は…」と、まず自己紹介しし、「実は・・・」と、本文に入る--といった形式が良いと思います。