ビジネス文書Q&A
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今の職に就いて一年半。やっと業務に慣れてきました …

2008年01月31日 Q.質問
今の職に就いて一年半。やっと業務に慣れてきました。ただこなすだけでなく、職場での見られ方等も意識していきたい、と感じるようになりました。今自宅でやっているのは‥①大きく口を動かして本を音読み↑電話対応が多い為、滑舌よく喋る練習をと(>_<;)さすがに恥ずかしいので、ほとんど声は出していません。②練習帳で字の練習。↑いい年してきちんとした字が書けていません;何か、小学生みたいですね‥。上記が身についてきたら、ビジネス文書の勉強もするつもりです。質問は‥。社会人になったら(とっくになっているのですが)これは知っておいた方がいい、出来た方がいい事を教えて下さい。皆さんが取り組んでいる事や、意識している事でも大歓迎です(*^-^*)よろしくお願いします。
2008年02月06日 A.回答
営業職なので、人間関係をうまくやっていかなければなりません。人間関係をうまくやっていくためにはどうしたらいいかと考えて、いくつか準備していることがあります。①職場の人間の関係図を作るだれがだれと仲がいいか、などといったものです。さらに、個人個人にたいして、趣味はなにか、とか、何が好きか、とか、プロフィール表みたいなものを作ります。ちょっとしたことをおぼえていると相手はうれしいものです。②話す力をつける話すといっても、さまざまな要素からなります。まず、話題をいくつもてるようにするとともに、相手の話の受容性を高めるために、新聞をよんだり、本を読んだりします。また、いい声をだせるように、また、長い間はなしても息切れしないように、毎週カラオケにいって発声練習をします。好きな本をもっていって、大きな声で音読したり、歌をうたって、腹式呼吸の訓練をします。一番効果のあるのは、人と話しているとき、録音きを胸ポケットにいれて録音して、あとで自分の声を聞くことです。暗くないか、間がなさすぎないかなどです。私の場合、思ったよりも早口でしゃべっていて相手をせかしているような印象を受けました。③印象をよくする。机の前に鏡をおきます。ふとしたときに見える、鏡を意識していない自分をみてハッっとすることがあります。対人印象表を作る。相手をみていて嫌だと思うことは、自分がやっても相手は嫌がるだろうという直感から、自分がみていいとおもった相手の事柄、嫌だと思う相手の事柄を+-で記述します。余計なことはかかないで、1、相手の○○という行為→○といった簡潔な書き方をします。飲み会で、自慢話をする人→×みたいな類のことを洗いざらい記述していきます。④感じたことを「~という意識」に言い換え、考察を加える。これは、哲学の一分野である現象学という学問からとった考え方で、たとえば、なんにんもの人から非難を受けているとき、「こんな低レベルなやつらなんて、、」とか「こんな会社、いつでもやめてやる」といった考え方が浮かんだとしたとき、その考えを真正面からうけとめるのではなく、「こんな会社いつでもやめてやる、という意識をもっている自分」と考え、その考えを生んでいる外部環境、文脈を記述していきます。これを調子悪いときだけではなく、調子がよく有頂天になっているときにも行い、自分をコントロールできるようにします。
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