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あいさつ文の「・・・ご清祥の段・・・」の「段」は …
2010年06月17日
Q.質問
あいさつ文の「・・・ご清祥の段・・・」の「段」はどういう意味ですか?また、時候の挨拶を付けるとき、付けないときはどう判断しますか?至急教えてください。
2010年07月02日
A.回答
まず「・・・ご清祥の段」という「段」自体はいろいろ意味がありますが、この場合は」「こと」「次第」という意味を持ちます。時候の挨拶を付ける時は、丁寧なお手紙に使われる場合です。はじめに「拝啓」や「謹啓」等の期首があります。次に時候のあいさつに続きます。時候の挨拶を付けないときは、必ず前に期首「前略」(時候の挨拶を省きます)で始まります。簡素な事務的な文や、親しい間で改まった言葉を省く場合、又はがきなど紙面に制限がある場合によく使われます。時候の挨拶を付けることにより、改まった感じを受けかたぐるしくも感じますが、正式なお手紙のマナーではあります。付ける付けないは相手の立場で仕分けしたらよいでしょう。