ビジネス文書Q&A
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「言葉は変化するもの」と言われますが、言葉の形や …

2010年03月23日 Q.質問
「言葉は変化するもの」と言われますが、言葉の形や意味の変化をどの時点で認め(許容し)ますか?この知恵袋やブログなどで、「それはちょっと、ちがうのでは…?」と思う言葉の使い方をよくみかけますが、多くの人が同じように誤用している場合、「それは言葉の変化であり、間違いではない」という考え方もあります。でも、正しく使っている人にとっては納得がいかないところもあると思うのです。例えば、「気の置けない」。正しくは、「親しく、遠慮が要らない」ですが、「気が許せない」と解釈する人が多いですよね。広辞苑にも「誤用で~と言う意味で使われる」との記載があります。また、「うろ覚え」を「うる覚え」、「辟易」を「へきへき」という人もよく見かけます。そこで、皆さんに質問なのですが、どの時点で、新しい意味や使い方を受け入れますか?1.辞書に意味の一つとしてそれが載ったら2.辞書に「御用で○○と言う意味でも使われる」と記載されたら3.ビジネス文書で普通に使われるようになったら3.テレビのニュース番組でもその意味で使われたら4.仕事で取引先の人や上司が使っていたら5.インターネット上でよく見かけるようになったら6.友人や家族など、身近な人が使っていたら上記以外でもかまいません。また、その理由を教えてください。私は、3です…。本来の意味をわかっていて、わざと使う言葉は、使い分けるなら別にいいと思うのですが…勘違いをして間違いを正せないのは、少し子供っぽいような気がしてしまいます。そういう自分も、たまに間違えている事もあるのですが、今の時点では、気づいた時点で直したいと思っています。お客さんに指摘されたら恥ずかしいですし。でも、20代の人と話していると、通じない事が多いのです。通じないと意味がない、というのもわかります…。インターネットのおかげ(?)で変化のスピードも速い気がします。皆さんは、いかがですか?興味本位の質問ですので、軽くお答えいただけるとありがたいです。
2010年04月05日 A.回答
私は、1~6のいずれでもなく、「なるべく許容しない派」です。「言葉は変化するもの」と言われますが、「変化させて構わないもの」だとは思わないからです。変化させないのが基本だと思うのです。意思疎通に壁があっては困りますからね。変化させないようにがんばって、それでも変わってしまう……それが「言葉は変化するもの」の意味だと思ってます。※40代・男です
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