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商品券を下さった社長と奥様へのお礼状今日、社長の …
2009年06月26日
Q.質問
商品券を下さった社長と奥様へのお礼状今日、社長の奥様から、私が日ごろ仕事以外にも旅行や本のことなど、家に持ち帰っていろんな調べものをしているとのことで、お礼に商品券をたくさん頂きました。他の社員には内緒との事で、こっそり渡されました。私は調べ物は苦じゃないし、自分でも勉強になり楽しかったので、なにもいらないんです、結構ですと何度も伝えたのですが、気持ちですからということで、結局頂いてしまいました・・。奥様から頂いたので、奥様には御礼を伝えたのですが、社長に「ありがとう」は言わないでくださいと言われてしまいました(他の社員がいるので)。なので、お礼状を書こうと思いました。恥ずかしながら、今まできちんとしたお礼状は書いたことがありません。これを機会に筆まめな人になりたく、どのような文章を書けばいいのかどなたか教えていただけたらと思います。私は女性なので、女性らしい文章がいいのです。毎日社長と奥様には会うので、あらたまって手紙を書くのもおかしな話なのですが、お二人に日ごろの感謝の気持ちと、頂き物のお礼を伝える手段がないのでよろしくお願いします。やはり「拝啓、時候の挨拶~敬具」なのでしょうか?この子を雇ってて良かった、と言われるようなお礼状を書きたいです。
2009年06月29日
A.回答
毎日顔を合わせているのだから、今更改まって時候挨拶や「ご健勝のことと拝察…」などの安否を問う言葉は無用です。そこで「前略ごめんください。このたび(先日)はお心遣いをいただき、ありがとうございました。いろいろな調べごと(物)も、日ごろお世話になっております感謝の気持ちからでございますのに、かえって恐縮に存じます。また何かございましたら、ご遠慮なくご用命ください。目立たぬよう…とのことでございましたので、お手紙で失礼いたします。取り急ぎ御礼まで。かしこ」こんなことでいかが。<この子、雇ってよかった>を祈っています。