時候の挨拶Q&A
カテゴリ: マナー、冠婚葬祭 | 祭りと年中行事

4月の異称で得鳥羽月という呼び方があると思います …

2009年03月08日 Q.質問
4月の異称で得鳥羽月という呼び方があると思いますが、その意味はなんですか? 鳥の雛が飛べるようになる(羽根を得る)という解釈でいいのでしょうか?また、これを初任者代表挨拶に入れたいなと思っているのですが、 旧暦と新暦をあんまりごちゃまぜにしないほうがいいのでしょうか? 決意文での時候の挨拶でおススメのものがあったら教えてください。 お願いします!
2009年03月13日 A.回答
旧暦の4月は、初夏にあたりますので、宮中では「衣替え」をしていました。得鳥羽月というのもこの辺りからきているものと思います。従って、新暦の4月に得鳥羽月という引用は少し早いような気がします。今年はサクラの開花が早いそうですが、「桜花爛漫の季節」というのはいかがですか。とても優雅で力強い感じを受けますが。

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