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新盆の法事の案内文について教えてください。8月の …
2007年07月16日
Q.質問
新盆の法事の案内文について教えてください。8月のお盆に祖母の新盆に親戚を招いての法事をすることになり、案内状の作成を頼まれました。一周忌などの法事の場合は、時候の挨拶の後、「さて、来る○月○日は、亡母○○の一周忌あたります。つきましては、×月×日一周忌の法要を営みたいと・・・・」となる文例が多いようですが、新盆の場合、「さて、来る~~」のところをどのように切り出したらよいでしょうか?良い例文を教えてくださーい!!いきなり、「さて、この度は新盆にあたり、左記のとおり法要を営みたいと存じます。」でよいでしょうか?あと、先月の6月29日に一周忌の法要をしたばかりなので、時候の挨拶の後に、一周忌の法要の御礼文を一言添えたほうがよいでしょうか?例えば、「先般、亡母・・・・一周忌法要に際しましては、ご丁重なるご厚志を賜りまして誠にありがとうございました。」など・・・。アドバイスよろしくお願い致します。
2007年07月31日
A.回答
(縦書き書式・基本文型)謹啓 木々の緑も日増しに色濃くなる今日この頃です先般 六月二十九日の亡祖母の一周忌法要に際しましては御多用中のところ 御出席下さり芳志を賜りましてまことにありがとうございましたさて 今年の盂蘭盆会は亡祖母(戒名)の新盆にあたりますつきましては左記の日時にて営みたいと存じます一、日時 八月某日(某曜日)午前某時より一、場所 拙宅御多用のところ誠に恐縮ではございますが 御出席賜りますようお願い申し上げますお手数ですが 某月某日までに返信用ハガキを投函戴ければ幸いです 敬白平成十九年七月某日