時候の挨拶Q&A
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時候の挨拶について結婚式の招待状を8月7日(友引) …

2010年07月26日 Q.質問
時候の挨拶について結婚式の招待状を8月7日(友引)に郵送する予定で準備を進めています。手作りで作成中で、試作品ができた段階で式場のプランナーさんにも確認していただいてOKを貰っています。ところが一つ気になることが出てきてしまいました。時候の挨拶をインターネットで検索し、8月のものとして『残暑の候』にしたのですが、今になって、時候の挨拶は月替わりではなく立秋を境に変わるものだと知りました(無知で申し訳ありません)。今年の立秋は8月7日だそうです。どこで調べても「立秋を過ぎたら残暑」と書いてあるのですが、立秋当日に郵送する場合、時候の挨拶は何と書くのが適切なのでしょうか。『残暑の候』ではおかしいですか?到着は翌日以降なので、そこまで細かくは気にしないかなぁ~とも思いつつ、気になって仕方ありません。全てではありませんが半分くらい印刷済みなので、このままでも大丈夫であればこのまま出したいと思っています。よろしくお願いします。
2010年08月09日 A.回答
ご結婚おめでとうございます。「暑中お見舞い」か「残暑お見舞い」かの違い同様で、「残暑の候」で間違いないです。お分かりになる方にはお分かりになりますよ。どうしても気になる、そして発送日を友引することへのこだわりがあるのでしたら、発送日を次の友引にするしかないと思います。いずれにしても招待状自体の日付は「八月吉日」ですし。
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