時候の挨拶Q&A
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時候の挨拶を自分で考えてはならないのか?よくビジ …

2010年03月24日 Q.質問
時候の挨拶を自分で考えてはならないのか?よくビジネスマナーの参考書などを見ていると、時候の挨拶の例が載っていますよね。しかし、実際に社外へのビジネス文書や知人への手紙などで、本に載っているような時候の挨拶を使用すると、“いかにも”って感じだし、“心がこもっていない”感じもします。そこで質問なのですが、そのような時候の挨拶を自分で考えて書いてはだめなのでしょうか?例えば、今くらいの季節に「桜ももうじき満開になる季節ですが、まだまだコタツに潜り込むのが毎日の日課となっております。」というのは、“時候の挨拶”にはなりえないのでしょうか?それとも、時候の挨拶は、所謂、昔ながらの決まり文句であって、例に載っているようなものを書くのがふつうなのでしょうか?回答よろしくお願いします☆
2010年03月30日 A.回答
本に載っているのを使うのが普通なのではなく、自分では作れない人が多いというだけですよ。自分で時候の挨拶を作れるなら、ご自身の言葉のをお使いになった方がいいと思いますよ。かつての私のように自分では時候の挨拶を思いつかない人は本に載っているのを使うしかないんです。最近は少しずつ自分の言葉の挨拶も使えるようになってきましたが。あと、私が普通に自分の言葉で作ってしまうと、とてもくだけたものになってしまうので、会社でお付き合いのある方に書くときや私個人の手紙でなく会社の一員として書くときは、くだけてない礼儀正しい文章はどういうものかチェックしたりするときに今も本に載っている文章を参考にします。質問者さんの例に出されている季節の挨拶は、とても人間味のあふれた表現ですが、質問者さんも、個人の手紙の時に使うおつもりの文章ですよね?会社の一員として、という時に使うにはくだけてるように思います。日本語は普通の言葉、丁寧な言葉、横柄な言葉、の3段階とかでなく、敬語も、相手との距離や内の人外の人等いろいろ細かな状況で相応しい言葉が変わってしまいますから、そこま対応しつつ正しいものを自分で作る自信がない人は、安全策として本に載っているのを使うことが多いのだと思います。
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