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小学校の頃の担任の先生に手紙を出す時の時候の挨拶 …
2008年10月20日
Q.質問
小学校の頃の担任の先生に手紙を出す時の時候の挨拶や主文などについて。今の時期に、担任の先生に手紙を出すとしたら、 時候の挨拶などはどうすれば良いでしょうか? 礼儀正しくしたいので、 サンプルの文を本格的に書いて頂けると嬉しいです。 封書で書きたいので、 ・時候のあいさつ ・相手の体に気を使う ・伝えたいことは、小学校の頃、色々な面でお世話になったこと。 等を踏まえてサンプル文を書いて頂けると助かります。 また、書く際のアドバイスも教えて下さい。
2008年10月26日
A.回答
礼儀正しく書くには「頭語・結語」(初めと終わりの短い語句)と、季節のあいさつ言葉が必要です。下記を参考にして下さい。 http://www.post.japanpost.jp/navi/mame_dear.html http://www2.crosstalk.or.jp/kuroda/aisatu.htm 手紙は上記の頭語、季節挨拶語のあと「ご無沙汰しておりますが、先生もお元気にお過ごしのことと拝察いたします」(もっと難しい言葉づかいもあるが、あなたらしく優しい言葉にしました) 本文に入り「私もおかげさまで…」と現況を述べ、小学校のころの思い出(具体的にいろいろ書く)と、お世話になったことへのお礼へとつなぐ。最後に「先生、どうぞいつまでもお元気で。またお便りします」のあと上記の結語を書いて終わり。