カテゴリ: マナー、冠婚葬祭 | マナー | あいさつ、てがみ、文例
手紙の書き出しで、今の時期に最適な時節の挨拶を教 …
2008年09月13日
Q.質問
手紙の書き出しで、今の時期に最適な時節の挨拶を教えてください。マニュアル本では『9月からは「初秋の候、日増しに秋も深まり~」』などとありますが異常気象の今、これを使うのは現実と離れていると思います。個人的には「初秋の候とは名ばかりの、暑い日が続きますが~」とか変えてもいいと思うのですが、長ったらしい気がします。こういったものは、お決まり文句として使ったほうがいいのでしょうか?ちなみに、会社の面接の御礼状を書きたいので、気持ち的な問題だけでなく、ビジネスマナーとしてどうなのか?を教えて欲しいです。
2008年09月18日
A.回答
あれこれ考えるより、事務的な手紙だから「前略」でいいのではないですか。「前略 このたびは…」と、すぐお礼を述べれば、ハガキで済みます。なお、この場合の結語は「草々」です。「取り急ぎ御礼まで。草々」となります。