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挨拶文で、お喜び と お慶び の使い方の違いを教え …
2008年05月23日
Q.質問
挨拶文で、お喜び と お慶び の使い方の違いを教えてください。たしか、結婚式などの場合は、お慶びで、ビジネス文書はお喜びだったようにおもいますが・・・記憶違いでしょうか?
2008年06月07日
A.回答
さて、年賀状でよく「初春のお慶びを申し上げます。」と書かれていることがありますが、文書株式担当者は思わずこの表記に反応してしまいます。 株主総会招集通知の冒頭で「ますます御清栄のこととお喜び申し上げます。」とよく書かれていますが、「お慶び申し上げます。」と書かれていることは直感的にあまりないように思います。 実は、常用漢字表には「慶」の読みに「よろこぶ」はないので(こちら)、「喜ぶ」を使うのが正解のようです(「喜」には「よろこぶ」という読みがある(こちら))。 個人的な感覚としては、「お慶び申し上げます。」の方が格好いいと思うのですけどね・・・。