カテゴリ: マナー、冠婚葬祭 | マナー | あいさつ、てがみ、文例
お礼状の書き方について教えてください。 同じよう …
2007年08月18日
Q.質問
お礼状の書き方について教えてください。 同じような質問すいません。 職業インタビューをした獣医さんにお礼のお手紙を書きたいのですが、よくわかりません。しっかりしたまた厳しい方のようなので失礼の無いようにしっかりと書きたいんですが・・・。 まず、今の時期だと時候の挨拶はどれをつかえばいいのでしょうか。 調べてみてもたくさんあるのでどれがいいのか・・・。 また、この場合書き出しや結びの文はどのようなものがいいのでしょうか。
2007年08月26日
A.回答
謹啓【頭語】 残暑厳しい折【時候の挨拶】 ○○先生におかれましてはお変わりなくお過ごしのことと存じます。【前付け】 さて、先日はお忙しい中私共のインタビューにお答えいただきまして、 誠にありがとうございました。 おかげさまで役に立つ情報を戴くことが出来、係一同大変喜んでおります。 この度のインタビューの内容にを参考に、一般の皆さまにも 獣医という仕事の素晴しさと大変さを知っていただくことが出来るものと考えております。【主文】 まだまだ酷暑が続きます。お身体をご自愛ください。【結びの挨拶】 敬白【結語】(下のほうに書き添えます。) 八月○○日 山○太郎【差出人の名前】(下のほうに書き添えます。) 鈴木○○先生御机下【お相手の名前】 -------------------------------------------------------------------- 上記のような感じでいかがでしょうか? 時候の挨拶は立秋を過ぎているため、一番一般的な「残暑厳しい折」としました。 頭語と結語は、「拝啓・敬具」より更に丁寧な「謹啓・敬白」としました。 私もなにぶん素人なもので至らない点もあります故、 その分ご質問者様側でも補っていただけたらと存じます。 また、職業インタビューとのコトで、なにか冊子のようなものを作られたりするのでしたら 後日それをお送りしたい旨、 お書き添えされるとよろしいかと存じます。 獣医さんにお出しになられるとのコト、「先生」が適していると思います。 「御机下(おんきか)」を付けられると、よりいっそう丁寧になると存じます。