時候の挨拶Q&A
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封書で暑中見舞いを出す場合、頭語の代わりに「暑中 …

2007年07月10日 Q.質問
封書で暑中見舞いを出す場合、頭語の代わりに「暑中お見舞い申し上げます」、その後に時候の挨拶を続けるでいいでしょうか? 文末の「敬具」などは必要ですか? また、梅雨明け前の時候の挨拶は何が適当ですか?
2007年07月25日 A.回答
暑中お見舞い申し上げます。と最初に綴れば、既に時候の挨拶を含んでいるのでそれ以上の綴りは不要です。 頭語(拝啓)が無いのですから、結語(敬具)も不要です。 暑中見舞いは、暑さの中、受取人の安否を伺い、励ます事が趣旨です。 梅雨明け前であるなら、ことさら、じめじめした梅雨のことは書かず、例えば 拝啓 木々の緑も日増しに色濃くなる今日この頃です。 皆様にはその後、いかがでしょうか。 といった出だしを採ったほうがよいでしょう。

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