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時候の挨拶で、月ごとに複数の表現の仕方があります …
2007年05月16日
Q.質問
時候の挨拶で、月ごとに複数の表現の仕方がありますが、(例えば、1月であれば初春、新春、厳冬、厳寒、大寒、小寒、酷寒など)その中で、1月のどの時期ならこれを使うとか、こういう場合はあれを使うなどの使い分けというものがあるのでしょうか?
2007年05月17日
A.回答
俳句で使われる季語が一般的です。俳句は一句に必ず一つの季語を入れることが約束になっており、四季ばかりではなく月毎に区分されてその数は恐らく2千数百はあると思います。季語の使い方は月単位では上・中・下旬の3段階が大きな区分ですが、個人の感覚で区分される問題で、そこまでは明記されていません。俳人・高浜虚子が昭和14年に編纂した歳時記が有名で、その後も時代の変遷と共に増加していると思います。手紙に使われるものはその内から慣例的なものが拾われたと言えます。詳細は「季語」で検索してください。