カテゴリ: マナー、冠婚葬祭 | マナー | あいさつ、てがみ、文例
初めての質問ですがよろしくお願いします。私は現在 …
2011年07月29日
Q.質問
初めての質問ですがよろしくお願いします。私は現在学生で、この度教授に暑中見舞いを送ることになりました。文章構成としては時候の挨拶に始まり、相手の近況・健康に対する言葉、という一般的な構成です。伺いたいのは、締めの言葉と、一緒に送る見舞いの品に関してです。ざっくり言えば、文中で「今年は(大学なので前期の期間を指します。)こんなに大変な日々が続きましたね。また(ハガキが届く前後で)先生は誕生日を迎えましたね。(かなり高齢です。)まだまだ暑い日が続きますし、歳もまた1つとられたので体に気を付けてください。」ということを書いているのですが、『まだまだ暑い日が続きますし、歳もまた1つとられたので体に気を付けてください。』というところを、暑中見舞いと誕生日のお祝いを兼ねた言葉で締めくくりたいのですがなかなか良い言葉が見つからないので何かアドバイスいただけないでしょうか?あと、見舞いの品を送る件に関しても一言添えたいのですが、どのようなことを書いたらよいのでしょうか?駄文で申し訳ありませんが、時間があるときで構いませんのでよろしくお願いします。
2011年07月31日
A.回答
う~ん、何となく失礼な暑中見舞いですね。先生を完全に老人扱いし、「暑いから気をつけて」という文章は全体的にネガティブな内容に見えます。(ご高齢の先生をいたわる気持ちは十分に伝わってきますが…)手紙は(暑中見舞いに限らず)ポジティブに書くべきですし、その方が受け手も心地良いです。私なら ・今年は私にとっても忘れられないほどに大変でしたが、 先生のお骨折りのおかげで何とか乗り切れました。 ・先日より夏も本番となり酷暑が続きますが、 いつもパワフルな先生は益々お元気に過ごされているのではないでしょうか。 ・末筆ですが、お誕生日おめでとうございます。 私も、先生のように年を重ねても、内面の若さを失わない人間になりたいものです。 ・追伸、暑い日を乗り切るには最適の○○をお送りします。 先生のお口に合えば幸いです。という感じで書くと思います。もちろん先生の性格や貴方との間柄を知りませんので、巧くアレンジしてくださいね。