カテゴリ: マナー、冠婚葬祭 | マナー | あいさつ、てがみ、文例
取引先への社外文書の出だしがおかしい気がするので …
2010年07月21日
Q.質問
取引先への社外文書の出だしがおかしい気がするのですが拝啓 衣替えの季節になりましたが、皆様には益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご愛顧厚く御礼申し上げます。~~本文~~敬具引き継ぎで前の方のテンプレートをもとに時候の挨拶の部分だけ変えて使っていますがおかしいと思いまた、自分でどのような文書になおせばいいかわからず質問させていただきました。内容(本文)は支払いについてです。どなたかご教授願います。
2010年07月22日
A.回答
あいさつ文は基本的に季節に合った季語を用いて書き出して、相手先への心遣い、普段の自社へのお取引に対する御礼を書き出します。Wordでは差し込み文書で「あいさつ文」を選択すると、月ごとに応じた季語と、それに続く言葉が出ますので、社外文書であればこちらを使いのが手っ取り早いと思います。(例文)大暑の候、貴社ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。炎暑の候、貴社いよいよご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のお引き立てをいただき、厚く御礼申し上げます。他にもいろいろ出ますので、ご利用ください。