カテゴリ: マナー、冠婚葬祭 | マナー | あいさつ、てがみ、文例
拝啓 初冬の候 貴社ますますご清栄のこととお慶び申 …
2009年11月24日
Q.質問
拝啓 初冬の候 貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。って、文章的におかしいですか?初めて依頼文を書きます。初冬の候 時下ますます…はなんか変だなとは思ったのですが。いつもお世話になっている会社同士の付き合いがある各会社様方に宛てる文書なのですが、この場合「貴社」だと変なのでしょうか?あと文書の左上の宛名になんと敬称をつけていいのかも疑問です。調べたのですが時候の挨拶文も例文も例が少なく…。それに例文によっては拝啓敬具が付いたりつかなかったりとよくわかりません。拝啓と書いた場合は時候を付けるべき、とどこかで聞いたことがあった気がしますが逆に付けなかったら時候は付けちゃいけないのでしょうか?いろいろたくさん無知ですみません、よろしくお願いします。
2009年11月30日
A.回答
拝啓 初冬の候云々は常套句ですから、さほど追及する必要性はありませんが芸はありません。例えば、拝啓 日増しに朝夕寒くなってまいりました。いつも御贔屓に与りましてありがとうございます。さて、本文拝啓が頭語。敬具は結語。これをあわせてペアであるが敬具を書き忘れている間の抜けた文面を見ることがあります。拝啓と敬具が合わさって初めて一体となります。拝啓の次には時候の挨拶というのは、手紙の書式の倣いです。時候の挨拶を省くのであれば、前略からはじまっていきなり本文に入る方法があり、草々で結語を付すことになります。質問例の文書の左上の宛名になんと敬称をつけていいのかも云々は意味不明です。例示をして欲しいものです。