ビジネス文書Q&A
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ビジネス文書などの封筒とその内容物のマナーについ …

2009年09月30日 Q.質問
ビジネス文書などの封筒とその内容物のマナーについて一つ目の質問ですB5用の封筒にA4の紙を入れなければいけなくなったとき、少しはみ出る部分の処理はどうするのが普通なのでしょうか?はみ出た部分だけ少し折り曲げて入れるのか、はじめから全体が均等になるように折るのかどちらでしょうか。はじめからA4用の封筒が使えればいいのですが、あくまでB5用の封筒(縦長)に入れるという前提です。二つ目の質問です封筒をのり付けするとき、ペーパーナイフの先が入りやすいようにのりしろの先だけにのりをつけるのでしょうか?それとも郵送過程で万が一のりが取れて開いてしまうことを考えて、きちんとのりしろ全部にのりをつけるほうがいいのでしょうか。どちらの質問もそれぞれ主張する上役がおり、気に入らないやり方をすると、送付先の相手に失礼だなどと言って激しく怒るのでその時々で使い分けているのですが、一般的にはどうするのが普通なのか、と思い質問させていただきました。また、もしそれぞれの封筒を受け取ったときに、マナーのなってない奴だ、失礼な奴だ、と思うかどうかもあわせてお教えいただければうれしいです。
2009年10月15日 A.回答
基本的には、ご質問の事柄について「一般的」というのは無いです。自分が送る場合はありますが、こちらから受け取る郵便物を見ていると本当にまちまちであることに気づきます。ということで、主に自分の会社がしているやり方になります。1つ目(非常識とか言ってる人も居るようですが、送り先の返送用封筒を使う場合など、そういうケースは結構ありますよね)相手先の書類に捺印して返送する場合などで、元の書類にあらかじめ折り目が出来てしまっている場合は、出来るだけ元にある折り目以外に折り目を付けない様に、というのを第一に考えます。元の折り目からはみ出す部分のみを折れば入る折り方(A4縦の用紙を4つ折りだったら横を2~3センチ折り返せば入ります)で返送します。入らない折り方の場合は仕方ないので入る折り方に折りなおします。あらかじめの折り目が無い場合は、わたしは最初から入る大きさに折りますね。(そもそも、A4の用紙はこう折らなくてはならないという確固たる決まりはなく、メール便が主流になりつつある今のビジネスシーンでは「送付書類を折る」ということ自体が失礼と受け取る流れになってもおかしくないと思います。今はそこまでの認識は無いですけどね。)二つ目これも、受け取る相手先の会社によってべったりと貼ってこられる会社もあれば、先だけにのりをつけてこられる会社もあります。で、先にだけつけてこられる会社は、ごくたまにのりが取れて開いた状態で届くことがあります。開いて届いてしまうくらいなら、全体にびっちりとのり付けされて、開けにくいほうがマシです。一般的には、その中間。のりしろの中程より少し広め位まできっちりとのり付けされ、ペーパーナイフを差し込む部分はせいぜい2~3ミリ開いている程度になっていることが多く、セロテープ貼りのところもうちの会社には結構多く届きます。ちなみに、自分はペーパーナイフを使わず手でベリッと剥がしてしまうので、ペーパーナイフが入るように云々という気遣いには正直気づきもしないことが殆どです。ちなみに、うちの会社はセロテープ貼りですね。封筒の幅よりも若干広めにテープを取って、テープの半分程が折り返し部分と地の封筒の境になるように、左右は5ミリ程づつ表に巻き込むように貼り付けて送ります。表にまで回りこませることで、テープの粘着強度が増し、なおかつペーパーナイフも差し込めます。ちなみに、重要書類を送るときは、のりしろをのり付けした上から補強のために更にセロテープを貼っています。(わたしの上司はメンディングテープを使います。アメリカはメンディングテープ貼りが主流みたいですよ)…ということで、長くなりましたが最後に。それぞれの封筒を受け取ったときに、マナーのなっていない奴だ、失礼な奴だ…は全く思いません。というか何とも思いません。自分宛の郵便物が「個人名+御中」だった時には、さすがに「この担当者、バカだ…」と思いましたが。あと、「部署+御中+個人名+様」だった時には「残念、もう一歩…」と思いました。でも、仰ってるような郵便物に対しては、何とも思わないです。ちなみに、それぞれの上役さんは、自分が受け取る郵便物の入り方が、ご自分の気に入る入り方じゃない場合は失礼だと思われているんでしょうか?それはそれで人間が狭いなぁと思いますけど。とりあえず、上役が気にするなら、それぞれにあわせて送り方を使い分けているので、正解だと思いますよ。
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