カテゴリ: 職業とキャリア | 労働問題、働き方
問題のある部下問題のある部下への対応で悩んでおり …
2009年06月05日
Q.質問
問題のある部下問題のある部下への対応で悩んでおります。どういった問題なのかと言うと、ビジネスマナー的なことなのですが、以下のようなことです。突発休暇は当たり前(月に2,3度)。その日前々から予定されている重要な打ち合わせがあっても前日の予告も無く休みをとります。理由は病欠。正直なところ病欠と言われてしまうと本当に病気の場合、無理に出させるわけにもいかず何も反論できずに承諾しています。そのような日の打ち合わせは自分が代わりに出席し、こなしています。遅刻はほぼ毎日。始業10分~30分後くらいに来ます。本人はそれくらいは許されると思っているのと、残業で取り戻すつもりでいるらしいです。他にも「私用で朝遅れます。××時にはいきます。」のメールが来て会社に遅れる。しかも××時には間違いなく来ず、会社に出てくるまで携帯もつながらない。何度注意したか分かりませんが、全く直る気配もありません。一応、一日一日の仕事は何とか終わるのですが、取引先の印象が大変悪く、私が頭を下げて乗り切っている状況です。現在の経済状況のこともあり、代わりの人間はおりません。なんとか改善させて、仕事にあたってもらうためにはどうしたらよいのでしょうか?
2009年06月08日
A.回答
毎回始末書を取るべきです。始末書を取れば減給をする。始末書が5枚たまれば、出勤停止処分にするというように書類に残しておくことです。いざという時に解雇できませんよ。改善させたいのであれば、始末書をとるさいに、反省文と今後の改善策を文書で提出させることです。