時候の挨拶Q&A
カテゴリ: 教養と学問、サイエンス | 言葉、語学

さてここで本論に入りますという時、『閑暇休題』を …

2008年12月11日 Q.質問
さてここで本論に入りますという時、『閑暇休題』を用いていましたが、『閑話休題』が正しい用語です。と言われました。では、『閑暇休題』はどこから来たものでしょうか。メール、手紙などで時候の挨拶や近況などを書いたあと本論に入る場合、私は従来『閑暇休題』を用いていましたが、最近ある人からそれは間違いですよ。と指摘され『閑話休題』が正しい用語です。と言われました。ずっと前から『閑暇休題』を使ってきた私としては出典については覚えておりません。自分でこの言葉を創作するわけがありませんので何かあるはずですが、漢和辞典、国語辞典、四文字辞典などを調べた結果納得できる答えは得られませんでした。本件について、何か情報をお持ちの方の助言をお願いしたいと思います。
2008年12月15日 A.回答
かん‐か【閑暇/間暇】 することが何もないこと。ひま。「―を得る」 だそうです。 誤用が広まったんですかねぇ。 個人的に閑話休題というのは昔からよく見ますが (こちらが正しいので当然ですけど)、 閑暇休題って言い方は初めて聞きました。 グーグルでの検索結果 閑暇休題 の検索結果 約 1,360 件 閑話休題 の検索結果 約 292,000 件

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