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8月の時候の挨拶8月の時候の挨拶を見ると、晩夏の候 …
2008年08月01日
Q.質問
8月の時候の挨拶8月の時候の挨拶を見ると、晩夏の候、残炎の候、残暑の候などがあがっていますが、立秋までの8月初旬は、酷暑の候、炎暑の候など、7月のものでも大丈夫な気がするのですが?立秋などの区切りを優先すべきか、7月8月などのカレンダーを優先すべきか?どちらがよいのでしょうか?
2008年08月02日
A.回答
時候の挨拶は、二十四節気に基づく季節の挨拶ですから8月には季節が変わる立秋があるので、これを区切りにして臨機応変に対応すればよいでしょう。立秋以前は、炎暑の候、仲夏の候、盛暑の候など立秋以降は、新秋の候、晩夏の候、残夏の候など尤も、例えば、花火の音が聞こえる季節となりました。花火の音が響く今日この頃です。というように、花火でも若干、変えれば7月でも8月でも使用できます。