時候の挨拶Q&A
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手紙の時候の挨拶を書く際に、文例集などを一応参考 …

2007年03月13日 Q.質問
手紙の時候の挨拶を書く際に、文例集などを一応参考に眺めることがあるのですが、地球温暖化のせいか、どうも実情にそぐわないな・・・と思うことがあります。文例集に沿って、伝統的(?)な時候の挨拶を書くのがマナーにかなっているのか、それとも実際の季節感を大事にするのがスマートなのか、みなさんはどう思われますか?また、このまま地球温暖化が進むと、季語や時候の挨拶なども改訂されるのでしょうか?私は基本的に、その日の気候にあわせて書いていますが、「そろそろ暖かくなってきました」と書いたのに、翌日~翌々日(つまりその手紙が相手に届くころ)はすごく寒かったりして、「あ~・・・やっちゃった~・・・」と思うことがしばしばです。
2007年03月28日 A.回答
春先なら、三寒四温と徐々に温かくなる春今日この頃です。といった始まりではいかがでしょうか。寒い日もあれば温かい日もあるのが春先。そういった不安定な陽気には敢えて断定的な文章は書かない方がよいでしょう。
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