手紙のビジネスマナーQ&A
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官製はがきの胡蝶蘭柄について。喪中はがきと寒中見 …

2012年01月25日 Q.質問
官製はがきの胡蝶蘭柄について。喪中はがきと寒中見舞いはがきに使えるそうですが、寒中見舞いの場合の用途を教えてください。寒中見舞いの場合、(1) 喪中の方に、年賀状の代わりに出す挨拶状として使う (2) 喪中と知らずに年賀状を出してしまった相手に、お詫びの手紙として使う (3) 喪中と知らずに年賀状を下さった相手に、お返事として使う (4) 年賀状を出すのが遅くなってしまい、松の内を過ぎてしまった時に使う (5) 年賀状を頂いた相手へのお返事が遅くなってしまい、松の内を過ぎてしまった時に使う (6) 年賀状を投函したあとで、年末ギリギリにお歳暮を頂いた時のお礼状を出す時に使う (寒中見舞いのビジネスマナーHPより抜粋)という場合がありますが胡蝶蘭柄の葉書は、この全ての用途に利用しても良いのでしょうか?個人的に、「図柄が暗めな事」・「世間では『喪中はがき用』としての認識の方が強い」感じがして4~6の用途に使用すると、何となく不躾な感じが拭えません。マナーとしてご存知の方、また個人的なご意見でも結構ですので皆様のご回答をお待ちしております。
2012年01月25日 A.回答
胡蝶蘭の絵が載った葉書は、喪中葉書と寒中見舞い葉書に使える、とはなっていますが、喪中と寒中見舞いは意味が全く違います、現実的には、喪中葉書に使われる物を見舞に使用するのは良くないとするのが一般的な慣例で、郵便局と現実社会における慣例の相違、見解が解れたものだと考えます。もちろん、全国的にそうだとまでは云いませんが、普通、喪中葉書で使用する物を寒中見舞いに使用するのは抵抗がある、又頂いた側も、良い気がしない、というのが本音でしょう。したがって社会通念上、答えは1~6全て使えない、です。
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