カテゴリ: マナー、冠婚葬祭 | マナー | あいさつ、てがみ、文例
目上の方に出す手紙の書き方について。 自分は手紙 …
2011年11月11日
Q.質問
目上の方に出す手紙の書き方について。 自分は手紙を書いたことがほとんどありません。 なのでみなさまの知識とお力をかしていただけたらうれしいです。どうしても自分と格の違う人物(年齢も社会的にも)にお礼状を出さないといけないことになりました。 例えるなら……学生が内定をもらった企業の会長に手紙を出すとか超大企業の下請けの下請けの会社の平社員がその超大企業の社長に手紙を出すとかそれぐらいの差です。 間に誰かに仲介してもらえや常識的にありえないとかそういうことは置いといてどうしても自分が直接書かないといけない状況になってしまいました。 なので季節の挨拶・時候の挨拶を交えた手紙の書き方を教えてください。11月の書き出しと終わり方など。 ちなみに一ヶ月後にお逢いする機会があるので途中に「一ヶ月後を楽しみにしてます」という内容も入れたいです。 こんな自分にどうか力を貸してください。 よろしくお願いいたします。
2011年11月18日
A.回答
内容が具体的に絞れていないので、書きにくいですね。しかし目上の人で初めての方にはまず前文では、起首として①拝啓②季語(季節の挨拶)今の時期なら「晩秋の候、向寒の候、暮秋の候」他ありますが、若い方なら、「朝夕ひときわ冷え込むようになりました。」「日に日に秋が深まり、寒くなりました。」でもよいでしょう。初めての人には「突然お手紙をさしあげる失礼をお許しください」「突然で失礼とは存じますが」などと書きます。それから親しい人には相手の安否の挨拶や自分の様子をお知らせします。それから主文(用件)に入り、一ヶ月にお目にかかる事を楽しみにしています。最後に結びの挨拶としまして、これから寒くなりますから(または季節も不安定な時期ですから)どうぞ、おからだを大切になさってください。結語として最後尾に、一般的には敬具(女性ならかしこ)日付最後尾に署名相手のあて名と敬称(以上ご参考まで)