時候の挨拶Q&A
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以前 勤めていた会社の上司から定年退職したという …

2008年08月24日 Q.質問
以前 勤めていた会社の上司から定年退職したというハガキが来ました。退職祝い(?)の返信をしたいのですがどう書いてよいかわかりません以前に勤めていた会社の上司から(今でも年賀状交換は続いています)定年退職したというハガキが来ました。返信をしたいのですが筆不精でもあり、どのような文を書いたらよいのか悩んでいます。まず、時候の挨拶が今この時期、わかりません。晩夏?ですか?それから最後の言葉も色々と検索していましたが「今後のご活躍・・・」とか書いてありました。定年退職後に何もしない方にもそのような文で締めてようのですか?なにか良い文はないでしょうか?
2008年08月29日 A.回答
(あいさつ)この度は、ご丁寧にもお報せを賜り、まことにありがとうございます。在職中はひとかたならぬお引き立てを賜りましたが、おかげをもちまして、その後も無事に暮らしております。これも、・・・様のご指導ご鞭撻の賜物と感謝しております。ご退職なさってからも、ますますのご活躍をお祈り申し上げております。形式的に書くならば、こんな感じですかね。子どもさんがおられるのであれば、「私事ながら、愚息も小学校に通うようになりました」などと書いてみるなど、近況をおしらせするのもよいかもしれません。あとは、その方に頂いた言葉で、印象的なものを書いたり(例:わたくしが悩んでいた折、部長に頂いた克己心をもてというお言葉は、公私にわたって、わたくしの支えとなっております)、そういうので膨らましていけばいいです。「今後のご活躍」云々というのは、一般的な表現です。当面、なにもする予定がないのであっても、そういって失礼に当たることはありません。今後、取引の予定がなくても、「いっそうのお引き立てを・・・」というのと同じことです。特に違和感はないはずです。いまの季節でしたら、9月もちかい時期ですので、季節の挨拶は、「残暑の候」「初秋の候」でよいと思います。晩夏でもよいですが、9月をすぎるとやや違和感がありますので、すぐに出す場合にはOKとしておきましょう。
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