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ビジネス文書中の敬語の使い方について頭を悩ませて …
2008年02月05日
Q.質問
ビジネス文書中の敬語の使い方について頭を悩ませています。「支払い明細」は、こちらがお金を支払う立場のとき、支払ってもらう立場のとき、どちらに「御」をつけるのが正しいのでしょうか?つまり、次の組み合わせのうち、正しいのはどちらでしょう?①支払い明細をお送りください。 御支払い明細をお送りいたします。 (払う側に敬語)②御支払い明細をお送りください。 支払い明細をお送りいたします。 (払ってもらう側に敬語)③御支払い明細をお送りください。 御支払い明細をお送りいたします。 (どちらにも敬語)こうして書いてみると②はおかしいのかな、と思いますが、③はどうでしょうか?皆さんは、どうなさっていますか?
2008年02月10日
A.回答
「支払う」という行為に御をつけて丁寧語にしていますので、自分の行為に装飾は普通しないです。「ご注文」と同じで、「(あなたの)ご注文はお決まりですか?」とは言いますが「(わたしの)ご注文は決まりました」とは言いませんよね。②です。---------------------補足「支払い明細」というモノを「送る」のでしたら、その一連の行為のどこかひとつが丁寧語になっていればビジネス文書として体裁は整いますので、「支払い明細を送付いたします」でよいのではないでしょうか?必要以上に装飾する丁寧語はビジネス文書には不向きとされています。(例:お支払いのお明細をお送りいたしたくお申しあげます)