<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>ビジネスマナー講座</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bpb-jp.com/manner/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.bpb-jp.com/manner/atom.xml" />
   <id>tag:www.bpb-jp.com,2012:/manner//1</id>
   <updated>2010-12-08T09:16:35Z</updated>
   
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.34</generator>

<entry>
   <title>ビジネスメールでHTMLメールはNG</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bpb-jp.com/manner/2010/12/htmlng.html" />
   <id>tag:www.bpb-jp.com,2010:/manner//1.350</id>
   
   <published>2010-12-08T09:10:33Z</published>
   <updated>2010-12-08T09:16:35Z</updated>
   
   <summary>Outlookなどのメールソフトについている機能に「HTMLメール」というものがあります。HTMLとは、ホームページなどに使われている機能で、文字に色をつけたり、メール内に画像を貼り付けたりできる機能です。一見、メールの重要なところ目立たせたり、画像で説明できたりと良いことのように思われますが、ビジネスでのHTMLメールは基本NGとされています。なぜでしょうか？</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="210電話・FAX・電子メールのビジネスマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bpb-jp.com/manner/">
      Outlookなどのメールソフトについている機能に「HTMLメール」というものがあります。HTMLとは、ホームページなどに使われている機能で、文字に色をつけたり、メール内に画像を貼り付けたりできる機能です。一見、メールの重要なところ目立たせたり、画像で説明できたりと良いことのように思われますが、ビジネスでのHTMLメールは基本NGとされています。なぜでしょうか？
      インターネットをする上での重要なセキュリティ心得としては「不審なサイトにはアクセスしない」ということが挙げられます。HTMLメールというのは、基本的にWebサイトを見せているのと同じことです。

極端な話悪意をもってHTMLメールを書けば、場合によってコンピューターをクラッシュさせたりすることもできるのです。

また、こういった観点から、電子メールを受け取る側も「HTMLメール」は自動的に【テキストメール】に差し替えるように設定している方も多いです。こういった方にHTMLメールを送ると、文字がずれたり、画像が表示されなかったりする事で本来の意図が伝わらなくなるケースもあります。

気をつけましょう。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>気付（きづけ）の意味と使い方</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bpb-jp.com/manner/2010/11/post_98.html" />
   <id>tag:www.bpb-jp.com,2010:/manner//1.347</id>
   
   <published>2010-11-01T11:08:42Z</published>
   <updated>2010-11-01T11:20:54Z</updated>
   
   <summary>荷物や手紙を送るときなどに使われる「気付」という表現、みなさまどういう意味のものなのか？御中や○○様方などとの違いなど理解されているでしょうか？ここでは、気付（きづけ）の意味や使い方などについて分かりやすく説明していきます。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="220手紙のビジネスマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="900索引" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="920か行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bpb-jp.com/manner/">
      荷物や手紙を送るときなどに使われる「気付」という表現、みなさまどういう意味のものなのか？御中や○○様方などとの違いなど理解されているでしょうか？ここでは、気付（きづけ）の意味や使い方などについて分かりやすく説明していきます。
      <![CDATA[<a href="http://www.bpb-jp.com/manner/2009/02/post_78.html">御中</a>・・・その組織の誰か
様方・・・ある世帯などにいる人。通常○○様方　××様と書きます。（○○には人名）
気付・・・その組織や世帯に所属しない人に出す場合。

たとえば、旅先に自分の荷物を送る場合、
○○ホテル フロント気付　××行（××は自分の名前）
のように書きます。荷物を送る自分は○○ホテルの人間ではありませんので気付を使います。
（逆に○○ホテルの従業員に送る場合は、○○ホテル フロント □□様のように書きます）

他の使い方としては、弔電や祝電を出す場合にも気付はよく使われます。
たとえば、友人の山田さんが結婚するので祝電を出す場合を考えてみます。祝電の出し先は××ウエディングという場所だとします。この場合、結婚する山田さんは××ウエディングに所属しているわけではありませんので気付を利用します。

××ウエディング 気付 山田様

上記のようになります。
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>香水とビジネスマナー</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bpb-jp.com/manner/2010/09/post_97.html" />
   <id>tag:www.bpb-jp.com,2010:/manner//1.346</id>
   
   <published>2010-09-17T08:54:30Z</published>
   <updated>2010-09-17T08:59:24Z</updated>
   
   <summary>最近では男女を問わず香水をつける方が増えています。ビジネスマナーとしても香水をつけること自体は問題ありません。ただし、強い香りはビジネス向けとはいえませんので、オーデコロンのように比較的香りの弱いものを選択するようにしましょう。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="100社会人の基礎マナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="900索引" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="920か行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bpb-jp.com/manner/">
      最近では男女を問わず香水をつける方が増えています。ビジネスマナーとしても香水をつけること自体は問題ありません。ただし、強い香りはビジネス向けとはいえませんので、オーデコロンのように比較的香りの弱いものを選択するようにしましょう。
      一般的には接客業などは香水自体がNGという場合も多いので注意。ほかには食事を楽しむような場所では付けるのを控えた方が良いでしょう。
また、体臭を消すことを目的にする場合には、香水よりもデオドラント剤のほうが効果的な場合もあります。

   </content>
</entry>
<entry>
   <title>クールビズと身だしなみ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bpb-jp.com/manner/2010/09/post_95.html" />
   <id>tag:www.bpb-jp.com,2010:/manner//1.345</id>
   
   <published>2010-09-16T13:04:43Z</published>
   <updated>2010-09-16T13:09:18Z</updated>
   
   <summary>最近社会的にも認知された「クールビズ」。いわゆるスーツの上着を脱いでノーネクタイがクールビズのスタイルとなるわけですが、クールビズ＝だらしない格好になってしまってはいけません。たとえノー上着、ノーネクタイであってもだらしがないとは見られないように気をつけるのが真のビジネスマンです。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="100社会人の基礎マナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="900索引" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="920か行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bpb-jp.com/manner/">
      最近社会的にも認知された「クールビズ」。いわゆるスーツの上着を脱いでノーネクタイがクールビズのスタイルとなるわけですが、クールビズ＝だらしない格好になってしまってはいけません。たとえノー上着、ノーネクタイであってもだらしがないとは見られないように気をつけるのが真のビジネスマンです。
      クールビズで最も大切なのはシャツ選びです。
ネクタイがない分、シャツがダボダボだとだらしなさがアップしますのでできるだけ体にフィットしたものを選ぶようにしましょう。また、シャツスタイルになるわけですからワイシャツをしっかりとプレス（アイロンがけ）しておくことも大切です。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>電報の送り方とルール</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bpb-jp.com/manner/2010/07/post_96.html" />
   <id>tag:www.bpb-jp.com,2010:/manner//1.344</id>
   
   <published>2010-07-14T05:03:24Z</published>
   <updated>2010-07-14T05:28:54Z</updated>
   
   <summary>お祝いのときや不幸があったときなど、披露宴や葬儀に参加できない場合に活用されるのが電報です。元々は連絡手段として使われてきましたが、近年では一般電報はほとんど姿を見なくなり、慶弔扱電報は結婚式や葬儀などに使われます。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="220手紙のビジネスマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="900索引" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="940た行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bpb-jp.com/manner/">
      お祝いのときや不幸があったときなど、披露宴や葬儀に参加できない場合に活用されるのが電報です。元々は連絡手段として使われてきましたが、近年では一般電報はほとんど姿を見なくなり、慶弔扱電報は結婚式や葬儀などに使われます。
ここでは、電報の送り方やシーン別のマナーなどについて解説していきます。
      <![CDATA[<strong>電報のルールと仕組み</strong>
電報を送るにはインターネット上から申込ができるD-mailと電話機や携帯電話などからも申込をすることができます。パソコンからの申込が便利です。

・電報を送るタイミング
電報は申込をしてから到着するまで概ね3時間程度です。そのため、送る場合にはある程度時間をはかってから打つようにしましょう。祝電の場合には前もっての配達日指定ができますので、そうしたサービスを活用します。
弔電の場合は、急であることが多いのでできるだけ早くそして確実に届く場所宛に送るようにしましょう
 ]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>電子メールの便利機能を活用しよう</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bpb-jp.com/manner/2010/07/post_94.html" />
   <id>tag:www.bpb-jp.com,2010:/manner//1.342</id>
   
   <published>2010-07-02T03:20:56Z</published>
   <updated>2010-07-02T03:26:02Z</updated>
   
   <summary>ここでは、電子メールにおいて非常に便利な様々な機能を紹介していきます。主に、マイクロソフトのoutlookをベースに知っておくと便利な小技や機能を紹介します。活用すればビジネスにおける電子メールがもっと活用できるはずです。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="210電話・FAX・電子メールのビジネスマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="900索引" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="940た行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bpb-jp.com/manner/">
      ここでは、電子メールにおいて非常に便利な様々な機能を紹介していきます。主に、マイクロソフトのoutlookをベースに知っておくと便利な小技や機能を紹介します。活用すればビジネスにおける電子メールがもっと活用できるはずです。
      <![CDATA[<strong>フォルダ機能・振り分け機能</strong>
メールを分類できる機能です。差出人別、利用しているメールアカウント別などに分類可能です。自動振り分けを使うことで後々メールを探すのも楽になります。

<strong>ニックネーム機能</strong>
全ての人が分かりやすい名前でメールを送ってくれればいいのですが「taro yamada」のようにどこの山田太郎さんなのか分からないような人がいます。そうした人には差出人の名前をこちらで修正することができます。「○○会社 山田太郎様」のように直してあげると分かりやすいです。

<strong>署名機能</strong>
署名とは自分の身分などをメールの文末に付けることです。毎回同じ内容なの絵、署名登録しておけば自動的に挿入されます。

]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>陥りやすい電子メールのマナー違反</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bpb-jp.com/manner/2010/07/post_93.html" />
   <id>tag:www.bpb-jp.com,2010:/manner//1.341</id>
   
   <published>2010-07-02T03:13:10Z</published>
   <updated>2010-12-08T09:10:10Z</updated>
   
   <summary>ここでは、間違ってやってしまいそうな、電子メールに関するマナー違反な行為を紹介していきます。意図的でなくても、ネットワークを使う電子メールは多くの人に迷惑を掛けてしまうことがあります。しっかりと学習しましょう。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="210電話・FAX・電子メールのビジネスマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bpb-jp.com/manner/">
      ここでは、間違ってやってしまいそうな、電子メールに関するマナー違反な行為を紹介していきます。意図的でなくても、ネットワークを使う電子メールは多くの人に迷惑を掛けてしまうことがあります。しっかりと学習しましょう。
      <![CDATA[<strong>1.やたらに冗長なメール</strong>
メールというのは基本的に伝えたいことを端的に伝えるものです。やたらと長い文章の電子メールは相手にとって負担となってしまいます。

<strong>2.重い添付ファイルを送る</strong>
添付ファイルは必要なデータを送ることができて非常に便利ですが、容量（サイズ）の大きすぎる添付ファイルを送るのは相手先のネットワークに負担を掛けることから基本的にマナー違反です。容量の大きなものを送る場合にはを取りましょう。
事前確認
<strong>3.機種依存文字をつかってのメール</strong>
機種依存文字とは利用している機種によっては使えない文字です。ためしに書いてみます。
①②③㊤㊦などです。こうした文字を使うと相手の環境によっては読めなくなってしまうこともあります。]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>会社PCでの私用メールは厳禁</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bpb-jp.com/manner/2010/07/pc.html" />
   <id>tag:www.bpb-jp.com,2010:/manner//1.340</id>
   
   <published>2010-07-02T03:07:44Z</published>
   <updated>2010-07-02T03:10:15Z</updated>
   
   <summary>会社のパソコンから私用のメールを打ったりするのは厳禁です。業務中に無関係なことをしているというもの一つですが、会社のパソコンの場合、ネットワーク管理者（会社の総務など）はそのメールの内容をチェックできるようになっている場合があります。そうしたときに、プライベートなメールはもちろん、会社内の愚痴なども大きな問題になる場合があります。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="210電話・FAX・電子メールのビジネスマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bpb-jp.com/manner/">
      会社のパソコンから私用のメールを打ったりするのは厳禁です。業務中に無関係なことをしているというもの一つですが、会社のパソコンの場合、ネットワーク管理者（会社の総務など）はそのメールの内容をチェックできるようになっている場合があります。そうしたときに、プライベートなメールはもちろん、会社内の愚痴なども大きな問題になる場合があります。
      基本的に社内でのメールは管理されていると思いましょう。同様に、会社側はあなたがインターネットでどんなサイトを見たのかということも知ることができます。
仕事に関係の無いサイトなどを見て遊んだりするのは慎みましょう。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>列車・電車の上座と下座</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bpb-jp.com/manner/2010/07/post_92.html" />
   <id>tag:www.bpb-jp.com,2010:/manner//1.339</id>
   
   <published>2010-07-02T03:00:48Z</published>
   <updated>2010-07-02T03:06:23Z</updated>
   
   <summary>上司や取引先の方と一緒に電車や列車に乗ることもあるでしょう。横並び煮の電車（通常の通勤電車）などの場合には上座や下座を意識する必要ありませんが、特急列車や新幹線のような縦に並んでいる席には上座と下座があります。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="300上座と下座のマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="900索引" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="990ら行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bpb-jp.com/manner/">
      上司や取引先の方と一緒に電車や列車に乗ることもあるでしょう。横並び煮の電車（通常の通勤電車）などの場合には上座や下座を意識する必要ありませんが、特急列車や新幹線のような縦に並んでいる席には上座と下座があります。
      電車における上座は電車の向かっている方向（進行方向）を向く形で座る窓側の席が上座です。次いで、その通路側となります。席を向かい合って作るような場合には、進行方向と反対側を向かう方が下座となります。
また、乗る機会は少ないでしょうが、寝台列車の場合、二段ベッドの上が下座、下が上座になります。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>個人宅訪問時のマナー</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bpb-jp.com/manner/2010/07/post_91.html" />
   <id>tag:www.bpb-jp.com,2010:/manner//1.338</id>
   
   <published>2010-07-02T02:46:40Z</published>
   <updated>2010-07-02T02:59:54Z</updated>
   
   <summary>仕事の件で個人のお宅を訪問することもあるかと思います。個人宅を訪問するというのは、お客様（相手）にとってはプライベート空間を見せることでもありますので、事務所を訪問する場合よりもより丁寧に対応をする必要があります。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="200取引先・お客様対応のビジネスマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="900索引" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="920か行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bpb-jp.com/manner/">
      仕事の件で個人のお宅を訪問することもあるかと思います。個人宅を訪問するというのは、お客様（相手）にとってはプライベート空間を見せることでもありますので、事務所を訪問する場合よりもより丁寧に対応をする必要があります。
      <![CDATA[<strong>1.必ずアポをとって</strong>
訪問時には必ずアポイントを取りましょう。飛び込み営業の場合は節度をしっかり守ることが大切です。必要以上の長居をしてはなりません。

<strong>2.訪問時間はぎりぎりに</strong>
事務所の場合は5分前には相手先に訪問しても構いませんが、個人宅を訪問する場合はあなたを迎え入れる準備もありますので、できるだけ時間ギリギリにインターフォンを鳴らすようにします。ただし、遅刻してはならないのは当然です。

<strong>3.用件が済んだらさっさと帰る</strong>
個人宅はビジネスの場ではなく基本的にはプライベートな場所です。仕事の用件が済んだらなるべくすぐに退席するようにしましょう。]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>髭と身だしなみのマナー</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bpb-jp.com/manner/2010/04/post_90.html" />
   <id>tag:www.bpb-jp.com,2010:/manner//1.313</id>
   
   <published>2010-04-25T11:23:39Z</published>
   <updated>2010-04-25T11:27:29Z</updated>
   
   <summary>ビジネスマンの方でしたら基本的に髭（ヒゲ）は全面的にNGです。おしゃれなヒゲであってもデザイナー・芸能関係など特殊な業界で働いている方以外はやめておきましょう。特に新人の場合は良い印象で見られることはまずありません。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="100社会人の基礎マナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="900索引" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="960は行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bpb-jp.com/manner/">
      ビジネスマンの方でしたら基本的に髭（ヒゲ）は全面的にNGです。おしゃれなヒゲであってもデザイナー・芸能関係など特殊な業界で働いている方以外はやめておきましょう。特に新人の場合は良い印象で見られることはまずありません。
      ヒゲというのは男性の象徴でもあります。そのため、ヒゲをはやしてる人はより男性的な印象を与えます。力強さと言えば聞こえはいいですが、威圧的な印象では相手に好印象は抱かれません。
特に若年の人がひげを生やしている場合は生意気な！と思われる可能性もあります。

また、無精ひげは不潔・ずぼらといった印象しか与えません。これらは与えてよいものではないので、毎朝しっかりと処理します。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>役職名＋「様」「殿」のビジネスマナー</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bpb-jp.com/manner/2009/10/post_89.html" />
   <id>tag:www.bpb-jp.com,2009:/manner//1.250</id>
   
   <published>2009-10-26T00:08:47Z</published>
   <updated>2009-10-26T00:17:28Z</updated>
   
   <summary>よくビジネス文書や口語において「社長様は○○」「山田専務様」というように「役職名」＋「様」「殿」といった使い方をしている場面に出会うことがあります。これは言葉遣いとしてはNGな表現です。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="850その他ビジネスマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="900索引" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="980や行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bpb-jp.com/manner/">
      よくビジネス文書や口語において「社長様は○○」「山田専務様」というように「役職名」＋「様」「殿」といった使い方をしている場面に出会うことがあります。これは言葉遣いとしてはNGな表現です。

そもそも「社長」「専務」「常務」「部長」などの役職名には敬称が込められています。電話応対などでも、「山田専務はいらっしゃいますか？」と尋ねられた場合に「山田専務はただいま不在です」などという応対はNGであるように、（本来は山田は不在です。または、専務の山田は不在です。とする。身内に敬称は使わないのがマナー）役職名には敬称が含まれているのです。
      <![CDATA[前述の通り、役職名には敬称が含まれているので、山田専務でビジネスマナーとしての言葉遣いは間違っていません。
山田専務様と役職名に様付けすることで、より敬意を表しているのでしょうが、用法として間違いです。

どうしても様付けをしたいというのであれば「専務の山田様」といったような使い方をするようにしましょう。

ちなみに、殿付けは基本的に口語で使う言葉ではありません。文書として利用する場合も会社から個人、事務的、目上から目下という意味があるとされますので、適切ではないでしょう。ちなみに「様」と「殿」の使い分けについては「<a href="http://www.bpb-jp.com/manner/2009/10/post_88.html">様と殿の使い分け</a>」で詳しく説明していますのでそちらを参考にしてみてください。]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>様と殿の使い分け</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bpb-jp.com/manner/2009/10/post_88.html" />
   <id>tag:www.bpb-jp.com,2009:/manner//1.249</id>
   
   <published>2009-10-25T23:57:00Z</published>
   <updated>2009-10-26T00:06:09Z</updated>
   
   <summary>ビジネス文書やメールでは、○○様とかかれる場合と○○殿とかかれる場合があります。では、「様」と「殿」はどのようにして使い分ければよいのでしょうか？原則として、様はオールマイティであるのに対して「殿」は目下の人に対する敬称といわれています。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="850その他ビジネスマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="900索引" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="930さ行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bpb-jp.com/manner/">
      ビジネス文書やメールでは、○○様とかかれる場合と○○殿とかかれる場合があります。では、「様」と「殿」はどのようにして使い分ければよいのでしょうか？原則として、様はオールマイティであるのに対して「殿」は目下の人に対する敬称といわれています。

一般には、
「様」
口語・文書の両方で利用可能。オールマイティで目上・目下・社外に関わらず利用可能です。

「殿」
口語では基本使用しません。文書でのみ利用されます。官公庁などの発行文書の場合は普通「殿」付けとなります。口語で「○○殿」などというと馬鹿にしているようい聞こえるので注意しましょう。


      基本的に、相手の名前につける敬称としては「様」で問題ありません。迷ったのなら、○○様というように利用するのがベストでしょう。
特に、個人と個人のやりとりの場合は原則「様」で通しましょう。

一方で、団体（会社組織）から個人に対して送付する文書の場合は「殿」をもちいても構いません。例えば、会社から個人に対して支払われる給与明細の宛名は通常○○殿となっていると思います。
このほかにも、会社を代表して文書を作成する場合なども「○○殿」とすることで会社を代表しての文書としての意味合いが強まるでしょう。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ビジネス文書・メールでの「各位」の使い方</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bpb-jp.com/manner/2009/10/post_87.html" />
   <id>tag:www.bpb-jp.com,2009:/manner//1.248</id>
   
   <published>2009-10-25T23:49:49Z</published>
   <updated>2010-05-26T07:57:33Z</updated>
   
   <summary>複数の関係者にメールや文書を書く際に「各位様」という表現を付かされる方が散見されます。そもそも「各位」とは、「おのおのがた」＝「皆様方」という意味です。各位に様をつけるということは皆様様と変な日本語になってしまいます。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="850その他ビジネスマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="900索引" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="960は行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bpb-jp.com/manner/">
      複数の関係者にメールや文書を書く際に「各位様」という表現を付かされる方が散見されます。そもそも「各位」とは、「おのおのがた」＝「皆様方」という意味です。各位に様をつけるということは皆様様と変な日本語になってしまいます。
      各位という言葉はそれ自身が敬称を持っていますので、皆様方という意味で使うのであれば、宛先を「各位」とだけ書いてマナー違反ではありません。むしろ各位に敬称をつけるほうがおかしいです。
当然ですが、各位殿もNGです。（よく見られる間違いの一つです）

○○各位では嫌で、どうしても何か付けたいという場合は、「○○の関係者各位」というようにしましょう。

また、個人に対して書く場合には、お客様各位のように表現することがあります。これはお客様皆様方という意味で二重敬語に近いとは思いますがよく使われます。

   </content>
</entry>
<entry>
   <title>電子メールと添付ファイルのマナー</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bpb-jp.com/manner/2009/09/post_86.html" />
   <id>tag:www.bpb-jp.com,2009:/manner//1.244</id>
   
   <published>2009-09-29T08:36:33Z</published>
   <updated>2009-09-29T08:57:01Z</updated>
   
   <summary>電子メールの中でも便利な機能が「添付ファイル」です。これは電子メールにword（ワード）やexcel（エクセル）といったファイルをメールと一緒に送ることができるというものです。しかし、この添付ファイルはむやみに使うと相手に迷惑を掛けてしまう場合がありますので注意が必要です。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="210電話・FAX・電子メールのビジネスマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="900索引" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="940た行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bpb-jp.com/manner/">
      電子メールの中でも便利な機能が「添付ファイル」です。これは電子メールにword（ワード）やexcel（エクセル）といったファイルをメールと一緒に送ることができるというものです。しかし、この添付ファイルはむやみに使うと相手に迷惑を掛けてしまう場合がありますので注意が必要です。

ここでは、電子メールで添付ファイルを送る際に注意すべき点と具体的な対策について説明していきます。
      <![CDATA[添付ファイルとは、電子メールに他のデータを一緒に添付しておくる際の、ファイルのことです。通常電子メールはテキスト（文字）のみを送りますが、添付ファイル機能を使えば、Wordやエクセル、画像などその他のデータもメールで一緒に送ることができます。

このため、添付ファイルはビジネスの現場でも広く用いられています。一方で添付ファイルは場合によっては相手に迷惑をかける場合もあります。

<strong>1.容量が大きすぎるとダウンロードに時間がかかる</strong>
添付できるからといって大容量の添付ファイルを送った場合、相手に多くのデータをダウンロードさせることになります。相手が急いでメールをしたい場合など、大容量メールを送ると迷惑になる場合があります。

<strong>2.添付ファイルは面倒</strong>
送っているあなたは、明確な目的があって添付ファイルを送っているのかもしれませんが、受信するほうからしてみたら、わざわざメーラー（メール受信ソフト）だけでなく、別のプログラムを起動しなければならない添付ファイルは実はかなり面倒です。


<h4>添付ファイルを送るときの最低限のマナー</h4>

まず、原則として相手から要望があった場合やどうしても必要な場合を除いては原則として添付ファイルは使うべきではありません。使うのであれば、それが「どうしても必要な場合」です。

以下は、その前提で添付ファイル使用時のビジネスマナー（ビジネスの場以外でも重要なマナーです）を説明します。

<strong>1.大容量の添付ファイルを送る場合は事前通告を！</strong>
大容量の添付ファイルは相手のメール受信を妨げてしまいます。大容量のデータを送る必要がある場合には、事前に相手に確認をしましょう。また、必要に応じてデータを分割したり、容量をできるだけ小さくしましょう。

<strong>2.添付ファイルをご覧くださいは絶対にNG</strong>
例えば、伝えたい情報があって、それが添付ファイルを見れば一目で分かる場合であっても本文が「添付ファイルをご覧ください」のみはNGです。
こうした場合でも、「これこれこういう理由でこういった情報を添付しています」とどんなデータが添付ファイルに入っているのかを明確にしましょう。

<strong>3.添付ファイルをつけていることを本文中に記載する</strong>
ウイルスメールはあなたの知らないうちにメールに添付ファイルとして別の人に送られていることがあります。そのため、メール本文に添付ファイルがあることがしっかりとかかれていないと受信者は添付を見ないかもしれません。
そのため、しっかりと、○○.docファイルを添付しています。とファイル名を本文中に書いた上で添付するようにしましょう。
]]>
   </content>
</entry>

</feed>

